スクールガール・コンプレックス

個数:
電子版価格
¥1,969
  • 電子版あり

スクールガール・コンプレックス

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年01月15日 23時07分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 158p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784781604152
  • NDC分類 748
  • Cコード C0072

出版社内容情報



青山裕企[アオヤマユウキ]
著・文・その他

内容説明

挑発か、無防備か―少年の視点で切り取られた、少女に対する戸惑いと妄想。思春期の原風景としての“スクールガール・コンプレックス”。

著者等紹介

青山裕企[アオヤマユウキ]
1978年4月15日愛知県名古屋市生まれ、東京都在住。05年、筑波大学人間学類心理学専攻卒業。07年、キヤノン写真新世紀優秀賞受賞(南條史生選)。20歳の時に自転車による日本縦断の道中で写真を撮り始め、24歳の時に世界2周の道中で写真家になる決意をし、帰国。以降フリーランス・フォトグラファーとして活動。現在はユカイハンズ代表として、アーティスト支援活動も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

山田太郎

42
男子校だったんで、なんか見てると共学のところ行きたかったな~と思いつつ読む。ムラムラくるかと言えば、そうでもなくなんだろうな、これ。スクール水着はいいなと思った。消失グラデーションの表紙もこんなんだったよなと。2016/02/11

ほむら

16
間違ってる!女子高生らしさがない!こんな官能的な感じを想像するのは高校時代に女子高生を意識していなかったおっさんか、今意識しすぎてこんなイメージになっちゃってるおっさんだけだよ!(笑) 女子高生の良さっていうのはこんなふうにエロチックなかんじじゃなくて、なんだか適当で、なんだかガサツで、金髪のルーズソックスはいているギャルと、黒髪のタイツはいている子が仲良く登校しているような、そんなところにあると思う!って、完全に私の希望なんですけど…。実際通っているとそんなところが愛しくみえてくるから、これは違う。2013/07/02

よしおかぶるげ

4
上手い。すごく上品に「制服の記号っぽさ」を出していると思う。それがアイコンとなって高校の時のなんかもやっとしたものを回帰させてくる。そう思うと、当時は今より全然なんも知らなかったんだなー、と、ね。2011/03/07

鷹図

4
『女の子はとてもエロティックであるのと同時に、恐怖の対象でもあった』(あとがきより)。芸術かポルノか、なんて深く考えずに楽しめる一冊。いずれの写真も、日常に潜んだエロスをやや拡大解釈的に切り取っている。それらはある種の艶笑性さえ帯びているが、覗き見の愉悦と不可分の罪悪感は解消されるに至ってない。しかしその後ろめたさこそが、本書の魅力なのだろう。業が深くて、それでもなお純情な一冊。先に引いたあとがきにピンときた人は是非。2010/10/27

Nakane

3
「SGC」、この本が始まりのようです。学生服、スク水、体操着など、基本は押さえてあります。 頁数の表示は(ほかの写真集でも)あった方がいいと思いますが、「Reach Up」などの一言は必要ですかね。どうですかね。 作者の意図が込められた作品ではありますが(当然のことですが)、チラリや透けは少ないので、エロさでは劣ります。かぶったり、ガラス越しとか、よくわからないものもあります。 ここをスタートにして、妄想を膨らましてから、次に行くといいのかもしれません。個人的には実用には堪えません。 2013/09/10

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/614684
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品