シダの群れ 純情巡礼編

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シダの群れ 純情巡礼編

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  • サイズ B6判/ページ数 216p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784780801804
  • NDC分類 912.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

2012年5月4日?27日東京・Bunkamuraシアターコクーンにて上演される舞台の書き下ろし戯曲。作・演出、岩松了。

本書は、2012年5月4日(金・祝)?27日(日)東京・Bunkamuraシアターコクーンにて上演される舞台の書き下ろし戯曲です。

作・演出、岩松了。
出演は堤真一、松雪泰子、小池徹平、荒川良々、倉科カナ、市川実和子、石住昭彦、吉見一豊、清水優、太賀、鈴木伸之、深水元基、浅野彰一、風間杜夫。ギター演奏は村治佳織。

前作の舞台、志波崎組は跡目争いに端を発し、敵対する増岡組との間で抗争が勃発、組は壊滅状態に。あれから2年、増岡組は矢嶋組と志波崎組を潰しにかかるが……。

「このドラマは、ヤクザの三つの組の間に起こる、反逆と共闘の物語。すなわち、移ろう人間関係と、その移ろうことの根拠の無さを問うものである。」(岩松了)

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上演記録?
あとがき?
プロフィール

【著者紹介】
岩松 了
劇作家、演出家、俳優。1952年長崎県生まれ。自由劇場、東京乾電池を経て「竹中直人の会」、「タ・マニネ公演」等、様々なプロデュース公演で活動する。
1989年『蒲団と達磨』で岸田國士戯曲賞、1993年『こわれゆく男』、『鳩を飼う姉妹』で紀伊國屋演劇賞個人賞、1998年『テレビ・デイズ』で読売文学賞、映画『東京日和』で日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞。
上記の他、主な映画に『たみおのしあわせ』(脚本/監督)、主な出演作に『天地人』(真田昌幸役)『時効警察』(課長・熊本役)、主な著書に『食卓で会いましょう』、『シブヤから遠く離れて』、『溜息に似た言葉』(すべてポット出版)など多数。

著者等紹介

岩松了[イワマツリョウ]
劇作家、演出家、俳優。1952年長崎県生まれ。自由劇場、東京乾電池を経て「竹中直人の会」「タ・マニネ公演」等、様々なプロデュース公演で活動する。1989年『蒲団と達磨』で岸田國士戯曲賞、1994年『こわれゆく男』『鳩を飼う姉妹』で紀伊國屋演劇賞個人賞、1998年『テレビ・デイズ』で読売文学賞、映画『東京日和』で日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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allite510@Lamb & Wool

4
え?これが岩松了の本?というぐらい、普通に格好良い。アテ書きの名手なので、キャストのイメージに沿って読むと、堤真一も風間杜夫も荒川良々も松雪泰子もそれぞれ皆が観たい姿を見せてくれるような戯曲である。舞台見なくても役者の魅力に痺れるくらいといってもいい。クライマックスも普通にきちんと盛り上がる。へええ、と思っていると、あとがきに「いわば復讐の気持ちを持って”見られる"だけのものではないものを”見せる”のも演劇の務め」という岩松さんの言葉。うん、良かった。岩松さんはまだ怒っている。2017/11/23

やまねっと

1
僕はヤクザものに対してはっきりとした嫌悪感を持っている。でも、ヤクザの抗争だとかには少なくともちょっとした興奮をおぼえる。このシダの群れも様々な人間ドラマの末、倒れていくものがいる。そんな興奮を面白さに昇華してこの本は読めた。戯曲は自由な読み方ができる。完成品とした舞台がちゃんとあるけど、見ていない舞台は自分で読んだ時色んな想像ができるから、頼まれてもいないのに頭の中で舞台化する。想像できる戯曲は読んでいて楽しい。岩松了の戯曲はいい意味で色がない。そういうことが色なのだ。2018/05/13

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