出版社内容情報
アメリカの青年更生施設を舞台に、罪を犯した若者と、捨てられた犬の交流を描いたNHK BSドキュメンタリー番組の単行本化。
アメリカ・オレゴン州にあるマクラーレン青年更生施設を舞台に、
罪を犯した若者と、捨てられた犬の交流を描いた
NHK BSドキュメンタリー番組の単行本化。
マクラーレン青年更生施設では、捨て犬の飼育を通じて受刑者の更生を促す
「プロジェクト・プーチ」と呼ばれるドッグ・プログラムの取り組みが行われている。
全米の刑務所の再犯率の平均が5割といわれるなか、
このドッグ・プログラムを受けた若者たちは、再犯率ゼロを記録し続けている。
ATP賞2010ドキュメンタリー部門優秀賞を受賞!
プロローグ●刑務所で育てられる犬
一●スティーブンとハンター─「伏せ」までの7日間
二●アレックスとオレオ─犬から始まるコミュニケーション
三●ジェフとジギー─愛情を感じる気持ちよさ
四●ドッグ・プログラムとジョアン・ドルトン─犬から何を学ぶのか
五●八月の犬たち─二ヵ月目の訓練
六●それぞれの家族─行き違いの気持ちを抱えて
七●スティーブンの新しい犬─虐待犬に寄り添って
八●犬たちの旅立ち─幸せにつながるゴール
エピローグ●"犬"たちとの再会
あとがき
内容説明
服役中の若者と捨てられた犬、彼らはどう変わっていくのか。アメリカ・オレゴン州、マクラーレン青年更生施設で行われているドッグ・プログラムの3ヵ月を追いかけた。
目次
プロローグ 刑務所で育てられる犬
1 スティーブンとハンター―「伏せ」までの七日間
2 アレックスとオレオ―犬から始まるコミュニケーション
3 ジェフとジギー―愛情を感じる気持ちよさ
4 ドッグ・プログラムとジョアン・ドルトン―犬から何を学ぶのか
5 八月の犬たち―二ヵ月目の訓練
6 それぞれの家族―行き違いの気持ちを抱えて
7 スティーブンの新しい犬―虐待犬に寄り添って
8 犬たちの旅立ち―幸せにつながるゴール
エピローグ 犬たちとの“再会”
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