子供がケータイを持ってはいけないか?

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子供がケータイを持ってはいけないか?

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  • サイズ B6判/ページ数 237p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784780801699
  • NDC分類 367.6
  • Cコード C0037

目次

子供たちとケータイの関係
第1章 親が知らないケータイ・コミュニケーション(チェーンメールの何が「悪」なのか;コミュニティサイトは、言われているほど問題か ほか)
第2章 学校のIT活用最前線(技術科の先生に学ぶ、情報と技術のあり方;校務のIT化で得られるメリット・デメリット ほか)
第3章 ケータイ規制条例の現場(ケータイ規制の何が問題なのか;「ケータイ持たせない」運動 石川県の実態 ほか)
第4章 震災時のケータイの可能性(震災でわかったネットのポジション;災害時のITの信頼性 ほか)

出版社内容情報

子供とケータイにまつわる最新事情を取材。「先延ばし」にしないケータイ/ネット教育のあり方を、様々な立場から考える。

子供のケータイ所持率…
小学生=20.9%
中学生=49.3%
高校生=97.1% (内閣府「平成22年度青少年のインターネット利用環境実態調査」より)

いずれは持たせるケータイを、いつ、どうやって持たせるか?

学校が生徒に持たせる「制ケータイ」から、ケータイ規制の問題点、災害時のケータイの可能性まで、子供とケータイにまつわる最新事情を取材。
現場の声と多くの資料をもとにして、「先延ばし」にしないケータイ/ネット教育のあり方を、親と子、先生、行政、それぞれの立場から考える。

「ITmedia +Dモバイル」での連載「ケータイの力学」と、「もっとグッドタイムス」掲載のインタビュー記事を再構成して加筆・修正を行ない、注釈・資料を追加して単行本化しました。

子供たちとケータイの関係

第1章●親が知らないケータイ・コミュニケーション
 チェーンメールの何が「悪」なのか
 コミュニティサイトは、言われているほど問題か
 一億総スマートフォン化で親に問われる自衛の意識

第2章●学校のIT活用最前線
 技術科の先生に学ぶ、情報と技術のあり方
 校務のIT化で得られるメリット・デメリット
 インタビュー
  柏市立田中小学校 西田光昭先生 校務のIT化はどこまで可能か
 5年先を行く須磨学園の「制ケータイ」
 インタビュー
  須磨学園理事長 西泰子氏 制携帯で生徒の環境はどう変わるのか
  須磨学園 保護者 家庭の中の制携帯
 先生が変わる、授業が変わる、iPadがもたらす変化
 今から始まる、「失われた50年」後に生きる教育

第3章●ケータイ規制条例の現場
 ケータイ規制の何が問題なのか
 「ケータイ持たせない」運動 石川県の実態
 インタビュー
  石川県議会議員 宮元陸氏「全国で初めてやるということが大事」
  石川県議会議員 盛本芳久氏「今の社会の感覚とは言えない」
  石川県県庁「あくまでも努力義務」
  石川県野々市町町長 粟貴章氏「野々市町でできたことが、石川県でできるのか」
  石川県野々市町 保護者「子供たちと一緒に環境づくりを」
 ケータイ活用に舵を切り始めた日本PTA
 規制か教育か、今すぐ対応が求められる“ケータイ以外”
 コミュニティサイトの出会いの実態

第4章●震災時のケータイの可能性
 震災でわかったネットのポジション
 災害時のITの信頼性
 携帯電話網以外の通信手段
 災害時でも使える情報端末
 明日の災害に備えて

あとがき
プロフィール

【著者紹介】
1963年、宮崎県生まれ。テクニカルライター・コラムニスト。テレビ映像の編集者としてバラエティ、報道、コマーシャルなどを手がけたのち、94年にフリーランスとして独立。以降映像・音楽を軸に、AV機器からパソコン、放送機器まで、幅広く執筆活動を行う。2008年より一般社団法人インターネットユーザー協会(MiAU)の代表理事として、子供と情報社会の関係を調査・研究している。Twitter: @Nob_Kodera