出版社内容情報
中高生にとって身近なケースをもとに、日本の法律を紹介しながら自分が犯罪に巻き込まれないための知識と巻き込まれてしまった場合はどうなるのか、裁判は何をする場なのかについて紹介
【目次】
内容説明
身近で起こりうる犯罪とみんなを守る法律知識。もし巻き込まれたら裁判でどんなことをするか。「いたずら」「表現の自由」が「名誉棄損」「プライバシーの侵害」に!?なにが”犯罪”になるのか知っていますか?10代が大人になる前に身に着けたい社会の決まり。
目次
第1章 「それ、犯罪になるの?」―身近すぎて気づかない落とし穴
第2章 被害者にも加害者にもなる―中高生に多い犯罪ケース
第3章 犯罪は「法律」というルールで決まる
第4章 中高生が知っておきたい法律の基本
第5章 もし犯罪に巻き込まれたら―相談・逮捕・裁判
第6章 裁判って何をする場所?―未来を決める 大切な場
著者等紹介
二瓶裕史[ニヘイヒロシ]
1979年生まれ。2002年、信州大学卒業。大学在学中に行政書士資格取得。在学中より、一貫してインターネットトラブル(犯罪)や法教育の研究に取り組む。2004年より法教育活動開始。子どもから大人までを対象に、法のおもしろさや大切さを伝える活動を全国各地で行う。特に小学校から専門学校への出前授業を通して、法の基本的な考え方(ルール・公平・対話による解決、インターネットトラブルについてなど)を、子どもたちの発達段階に応じて伝える活動をライフワークとしている。法と教育学会正会員、保護司(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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