出版社内容情報
複音ハーモニカの経験者に向けて、演奏技術をレベルアップさせるコツ、表現力の磨き方などを解説。
内容説明
基本となる姿勢やくわえ方の見直しから、音色・響きを変える各種奏法の注意点まで旋律を輝かせるコツがきちんと身につく!
目次
基本編 複音ハーモニカ上達の金言―意外と抜け落ちている複音ハーモニカのツボ(ハーモニカは呼吸法に始まり呼吸法に終わる!;「蛇口の理論」で息を効率よく使おう;自由な演奏の基礎となる「口と楽器は触れ合いの世界」 ほか)
実践編 複音ハーモニカの落とし穴―落とし穴を一つ一つ埋めていけばすてきな演奏につながる(呼吸法の落とし穴―息と音の関係を正確に;音の跳躍の落とし穴―音の長と強さのコントロール;アウフタクトの落とし穴―楽譜の見た目にだまされない ほか)
応用編 厳選!複音ハーモニカ練習曲―落とし穴を埋められたか曲の中でチェックしよう(別れの歌;ロンドンデリーの歌;ブラームスの子守歌 ほか)
著者等紹介
田邊峯光[タナベミネミツ]
1954年生まれ。鳥取県米子市出身。複音ハーモニカを故佐藤秀廊氏に師事。複音ハーモニカ奏者、コード・ハーモニカ奏者として全国的に演奏活動を展開する一方、講師としてもカルチャーセンター等で指導にあたる。モダン演歌カルテット(MEQ)、ハーモニカ・ライナーズの各バンドにて、コード・ハーモニカを担当。日本ハーモニカ芸術協会会長大師範。全日本ハーモニカ連盟理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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