四国八十八ヶ所札所めぐり―遍路歩きルートガイド

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  • サイズ A5判/ページ数 144p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784780414530
  • NDC分類 186.9
  • Cコード C2026

内容説明

語り継がれる伝説・歴史を詳述。巡礼道をわかりやすく解説。

目次

発心の道場―徳島県(霊山寺;極楽寺 ほか)
修行の道場―高知県(最御崎寺;津照寺 ほか)
菩提の道場―愛媛県(観自在寺;龍光寺 ほか)
涅槃の道場―香川県(雲辺寺;大興寺 ほか)

著者等紹介

小林祐一[コバヤシユウイチ]
歴史紀行、文化財探訪、神社仏閣探訪などのジャンルを中心に取材・執筆・撮影。よみうりカルチャー、池袋コミュニティカレッジ、東京都公園協会、高島屋カルチャースクール、JR東日本ジパング倶楽部などで「歴史散歩」「古寺探訪」関連の講師として活動中。日本歴史学会、日本城郭史学会、日本交通史研究会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

nonpono

28
わたしは契約社員である。春に正社員になれるか、否かが決まる。否の場合は、スペインのサクラダファミリアを見に行くか、20代からの憧れの四国を巡礼したいと夢見てる。四国巡礼を知ったのは、大好きなショーケンがその経験を熱く語っているのを読んだから。影響され、東京にいたときは秩父札所を何回かにわけて歩いた。さあ、四国。とりあえず図書館でこのガイドブックをかりてみた。わかりやすい巡礼道の解説、持ち物、ホテル、簡潔にまとまっている。マーカーでラインを引きたい。付箋をつけたくなる。そんな一冊。さあ、旅は始まるか、否か。2024/01/28

nbhd

14
空海さん研究。この本を読みながら、四国をぐるり1周してみたら、お遍路ってなかなかエンタメだなと思えてきた。四国には、少なくとも88の公的に霊的な場所があり、その88から発散し収束する有象無象の伝説、伝奇、怪異の渦中にあるってことだ(近所の神社仏閣とは意味合いが異なる)。四国に生まれるってことは、生まれながらにそうした88の霊場に取り囲まれるということになる。愛媛の谷に生まれた大江健三郎さんが持っていた四国の森の想像力(というより大江さんの母親の強暴なそれ)なんかは遠く88と繋がっているのではと考えたりした2026/07/09

山茶

7
お遍路ロスを紛らすために。。御厨人窟、一本杉良かったなぁ。青い空と青い海で「空海」2016/11/10

甲斐祐貴

2
四国巡礼の道しるべとして購入。 各札所の他に、参拝しておきたい番外札所の情報もあるので、ありがたい。2018/08/03

渓流

1
修行の道場へ持参していきます。 2015/09/09

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