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内容説明
学校に行く、行かないは、本質的な問題ではありません。子どもにとって、理解者がいることが、なによりも力になるのです。
目次
第1章 学校でフリーズする子どもたち(学校に合わない「マイノリティ」がいる;見えない氷の壁に閉じ込められた子どもたち;安易に「甘え、わがまま」と言わないで ほか)
第2章 どんな子も学ぶ力をもっている(私だけは絶対に子どもを成績で見るまい、と決めたこと;天職を見つけることを学校任せにしない;それぞれの子どもに、情熱を燃やす世界がある ほか)
第3章 もっと多様でいいんじゃない?学校を考える(校長訓話を聞いている子はいない;学校、非常口なき劇場;SDGsを言いつつ、自分のことしか考えない人間を育てている ほか)
著者等紹介
古山明男[フルヤマアキオ]
1949年千葉市生まれ。出版社勤務を経て、在野の研究者(教育、経済)。1990年頃より、小さな私塾で地域の教育ニーズに応える。子どもを脅さない、ご褒美で釣らない「無賞罰教育」を研究・開発。教育の歴史、国際比較、制度を研究。不登校の子どもたちの居場所確保、活動保障、制度的支援にたずさわる。多様な教育を推進するためのネットワーク(おるたネット)代表。千葉市教育機会確保の会代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
めご
0
なるほど、と思うところもあるけれど、著者の思い込みや決めつけ、というところもある。私自身も不登校経験者。子育てって本当に難しい。社会のこんなところが良くない!学校はサラリーマン養成所って言われても、現状すぐに学校や会社が変わるわけでもなく。不登校の子も親も、じゃぁどうしよう、ってなるわけで。読んでも心が軽くなることはなかった。2026/03/17
suiu
0
そうなような、そうじゃないような。 これ読んで元気になるかって言われたら、それは理想だけど、そうじゃないから苦しいよね、って思うんじゃないかな。 人生訓みたいなことが77も書いてあって、具体的なことはあまり。 教育相談室のチラシの方が役に立ちそう。 この本を、すごく貶したいってわけではないのだが、コラムをまとめるのに適したやり方では無いと思う。 新しく具体的な対策を示した本を書いて、そこに過去のコラムを挿入する程度でいいんじゃないかな。2025/04/06
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