海外児童文学をめぐる冒険―手渡していく「読書のよろこび」

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海外児童文学をめぐる冒険―手渡していく「読書のよろこび」

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  • サイズ B6判/ページ数 140p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784780313390
  • NDC分類 909
  • Cコード C0095

内容説明

絵本や物語の新しい扉が開くとき。大好きなピーターラビットの世界をより深く知るための方法を示唆してくださった、海外児童文学研究者の吉田新一さんの横顔をご紹介するとともに、次世代へ手渡したい「本の楽しさ」についてつづります。翻訳家の百々佑利子さんとの対談も収録。

目次

1(魔法をかけられたときのこと―吉田新一さんとの出会い;物語るイラストレーションってどんなもの?―コールデコットの絵本の楽しみ方;ピーターラビットと私;読めば読むほど・知れば知るほど)
2(自分好みの読み方を見つけよう!;本が好き、でも本だけが特別じゃない;ときには寄り道したくなる―思春期のこと;すてきな人におすすめされると、本はもっとおもしろくなる;非日常と日常が交差するとき;本を読むことってなにかの役にたちますか?;ただいま奮闘中―新聞連載のこと)
本を子どもに手渡すということ―百々佑利子(翻訳家)×越高綾乃

著者等紹介

越高綾乃[コシタカアヤノ]
長野県松本市生まれ。児童書専門店「ちいさいおうち」の一人娘。大日本絵画、評論社営業部を経て、現在、ちいさいおうちにて広報を担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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