内容説明
コメ高騰、農薬基準の大幅緩和、あふれる遺伝子組み換え作物―食の安全と権利が危ない!
目次
第1章 主要農作物種子法とは
第2章 なぜ廃止されたのか
第3章 種子法廃止の影響は
第4章 食料への権利と持続可能な開発・農業の行方
第5章 小農の権利と種子の権利とは
第6章 日本農政の変遷―種子法廃止に至る経緯
第7章 種子法廃止を憲法から読み解く
補論 種苗法改定で奪われる種子の権利
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
fumikaze
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生涯大学校での大根研究発表の為に本を探していて、たまたま目に入った本。主要農作物種子法、種苗法などについては今迄全然知らなかったし考えたこともなかった。そしてそれが廃止された事も。消費者にとっては不安になる。これから勉強してみよう。(船橋西図書館)2026/02/10
好奇心の横断歩道を渡る!
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もともとの種子法の目的と内容、食料安全保障上の議論や、ラウンドアップなどの農薬、遺伝子組換作物メジャーへの言及など。良くも悪くも浅く広く。綺麗にまとまっていてよい本だと思う。2021/05/05




