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内容説明
おとなと子どものコミュニケーションが、一方的なものになりがちなのは、子どもからの発信が少ないからでしょう。それは、おとなが子どもに「表現の仕方」を教えていないからではないかとも思います。本書では、子どもの将来に役立つような表現の方法について、日常生活のさまざまな場面を具体的に設定しながら、紹介していきたいと思います。
目次
子どもに教えたい、自分を表現することば
確認を求めることば「…して、いいですか?」
承認を求めることば「貸して/いいよ」
質問することば「わかりません、教えてください」
質問することば「どうやるの?」
助けを求めることば「できない!」と言えるちから
自分の気持ちと意思を伝えることば「いや」「やらない」
自分の意思を表すことば「したい」「やりたい」
選ぶちからを高めることば「これがいい」
社会的承認欲求の発生―「認めてほしい」という叫び〔ほか〕
著者等紹介
湯汲英史[ユクミエイシ]
公益社団法人発達協会常務理事、早稲田大学非常勤講師。「発達障害白書」編集委員長。社会福祉士・精神保健福祉士・言語聴覚士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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