内容説明
生地のドイツにも、『資本論』が書かれたイギリスにも行った!日本にいては分からないことが見えた!
目次
第1部 ドイツ編 歴史のなかでマルクスを読むこと
第2部 グリム編 ドイツ三月革命とフランクフルト憲法
第3部 イギリス編 『資本論』誕生の地で資本主義を語る
著者等紹介
内田樹[ウチダタツル]
東京大学文学部卒、東京都立大学大学院博士課程中退。現在、神戸女学院大学名誉教授。専門はフランス現代思想、映画論、武道論
石川康宏[イシカワヤスヒロ]
京都大学大学院経済学研究科後期博士課程単位取得退学。現在、神戸女学院大学教授。専門は経済学、経済理論
池田香代子[イケダカヨコ]
東京都立大学人文学部卒業。ドイツ文学者・翻訳家・口承文芸研究者、エッセイスト、平和運動家。グリム童話の翻訳がライフワーク(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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