内容説明
学校の教員をめざす人が、書き込み式のワークシートを活用し、各章の課題を模索しながら、考えを深めることができるテキストです。「教職課程コアカリキュラム」に示される「生徒指導の理論及び方法」および「進路指導及びキャリア教育の理論及び方法」の事項を網羅し、教員採用試験も念頭に置きながら、各章のポイントを6頁にコンパクトにまとめました。教職課程の授業で活用しやすい内容構成となっています。
目次
生徒指導とは
生徒指導と教育課程のつながり
生徒指導における規範意識の醸成
生徒指導を機能させる学校組織
生徒指導における学外連携
いじめ
不登校
暴力行為・少年非行
児童虐待への対応
自殺予防
インターネット・携帯電話に関わる問題
性に関する課題・多様な背景を持つ児童生徒への生徒指導
進路指導・キャリア教育の意義及び理論
ガイダンスとしての進路指導・キャリア教育
カウンセリングとしての進路指導・キャリア教育
著者等紹介
西口利文[ニシグチトシフミ]
大阪産業大学 全学教育機構教職教育センター教授 博士(心理学)。専門分野は教育心理学
松山康成[マツヤマヤスナリ]
東京学芸大学 総合教育科学系 准教授 博士(心理学)。専門分野は学校心理学、応用行動分析学
八ッ塚一郎[ヤツヅカイチロウ]
熊本大学 大学院教育学研究科 教授 博士(人間・環境学)。専門分野は社会心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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