内容説明
本書は、自身も「うつ」を抱えている著者が、「うつ」との付き合い方を患者の立場から解説した一冊です。著者の体験談を基に、「うつ」に勝つわけでも、負けるわけでもない、「ゆっくり、がんばる生き方・考え方」を提案します。
ちょっとした「落ち込み」が長期間続き、自分は「うつ」かもしれない……と感じている人、すでに「うつ」になって苦しんでいる人へ向けて、患者の視点で書かれた「うつ脱出」の処方箋です。
目次
PART1 「うつ」かもしれない……と思ったら
PART2 不安や無力感を、どう消せばいいか?
PART3 人間関係のストレスから抜け出したい!
PART4 「うつ」は、ゆっくり頑張って治す!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
カッパ
19
うつに対して専門家ではなく一患者としてかいた本。等身大でかかれていてわかりやすい。結局は考え方を変えることが1番効果がありそうである。忘れて受け流せたり人間関係もすりあわせていける自分になれば少しは楽になりそうである。2018/05/20
yummy
4
久しぶりにしっくりなじむ本でした。私は軽いうつです。薬を減量して早く完治してetc…気持ちだけが焦って、でも一向に治らなくて。 薬だけではダメだし、分かっているが薬だけに頼ってしまう自分もいて。 迷いがいっぱいの中で、少しすくわれるきもちになりました。2015/07/10
ゆうろ
1
流し読み。的を射た意見。少しだけ頑張るの部分が多く書かれているわけではないので、他の精神科医やカウンセラーさんが書かれている自信についての本を参考にすることをオススメします。2015/06/19
akaraum
0
体の不調など、共感できる部分はあったが、とにかく冗長。「いやあ、まだ完全じゃないんですけど、それなりに頑張れますから」というのが参考になる。2015/12/18
askmt
0
メッセージとしては題名で言い切られている。繰り返しが多く冗長。2015/10/31




