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これからの流通戦略がわかる本

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  • サイズ A5判/ページ数 173p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784569638065
  • NDC分類 673.7

内容説明

時代が求めている商品とは何か?コンビニエンスストアは成長を続けられるか?ウォルマートの日本進出は成功するか?小売業が生き残るためのヒントが満載!豊富な事例で手にとるようにわかる。

目次

第1章 これまでの流通戦略は通用しない
第2章 流通業界を取り巻く環境の変化
第3章 時代が「求めている」商品、「求めていない」商品
第4章 これからの店舗戦略
第5章 これからの価格戦略
第6章 中間流通の今後
第7章 インターネットの普及と小売業のIT戦略
第8章 日本の小売業の現状と今後
エピローグ 21世紀に起こる大変革

著者紹介

石原靖昿[イシハラヤスヒロ]
早稲田大学卒業後、ブルーチップスタンプ入社、販促課長を務める。コンサルティング会社を経て、1971年スペシャリティ研究所を設立、現在同所長。商業界常任講師、リテールマネージメント・スクール校長も務める。小売業の業態開発・マーチャンダイジングプラン等を主たる専門とし、米国小売業に精通し、各種の講演会や研修ツアーを定期的に開催している

出版社内容情報

これからの流通戦略がよくわかる決定版。

一時代を築いたダイエーが経営を悪化させるなど、流通業界は混迷をきわめている。激変する業界の現状と課題から方向性を展望する。

人口の減少や少子高齢化という社会的変化。消費者ニーズの変遷や外資小売業の参入など、流通業界を取り巻く環境は目まぐるしく変化している。一時代を築いたダイエーも、経営が悪化し、店舗を大幅に縮小している所以である。

▼20世紀の流通業は、大企業になり、株式上場を果たし、増収増益を続けることが、消費者のために必要だと考えられていた。しかし、その目的に近づいたようにみえたが、デフレ時代に突入したことで、企業は利益を確保するのが精一杯になってしまった。

▼顧客満足や顧客志向とは言うものの、現状の流通業の論理は企業利益追求論であった。これまでの流通戦略では通用しない。企業優先の論理では顧客をつかめない。小売業は客に満足をどのくらい与えられたか、を真の評価とすべきである。

▼小売業が生き残るための、これからの流通戦略の方向性を豊富な事例を用いてわかりやすく語る。                          

●第1章 これまでの流通戦略は通用しない 
●第2章 流通業界を取り巻く環境の変化 
●第3章 時代が「求めている」商品、「求めていない」商品 
●第4章 これからの店舗戦略 
●第5章 これからの価格戦略 
●第6章 中間流通の今後 
●第7章 インターネットの普及と小売業のIT戦略 
●第8章 日本の小売業の現状と今後 
●エピローグ 21世紀に起こる大変革