目次
序章 プロチョイスのカトリック信徒に関する研究をすることと本書の概要(先行研究;本書の目的及び概要)
第1部 中絶に関するカトリックの教説の変遷(第二バチカン公会議までの教説;『堕胎に関する教理聖省の宣言』(一九七四年)
回勅『いのちの福音』(一九九五年))
第2部 アメリカのリベラル・カトリックと中絶問題(ケネディ大統領からバイデン大統領の軌跡;女性初の副大統領候補とカトリックの中絶問題)
第3部 カトリック信徒でプロチョイスであるということ(リベラル・カトリックと世俗化;クオモの演説とロールズの政治的リベラリズム)
終章 クオモの演説と寛容論(三人の寛容論者とクオモの演説の共通点;『信教の自由に関する宣言』;寛容のパラドックス)
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