目次
第1部 経済学の成立と貧困の発見(「重商主義」の時代 貧困と救済;スミス 文明社会における労働貧民の境遇;ベンサム 安全で幸福な社会の構想 ほか)
第2部 経済学の革命と社会改良(マルクス 疎外と搾取を根絶する闘い;シジウィック アートとしての経済学;ジェヴォンズとエッジワース 功利主義思想に基づくアプローチ ほか)
第3部 20世紀型福祉国家への模索(ピグー 厚生の経済学;ホブソン 異端の経済思想;ウェッブ夫妻 「国民的効率」とナショナル・ミニマム ほか)
第4部 福祉国家の誕生(福田徳三と河上肇 経世済民の思想;ケインズとベヴァリッジ 福祉国家の合意;シュンペーター 不況と企業家精神 ほか)
第5部 「福祉国家」批判を超えて(ミュルダール 北欧福祉国家と福祉世界;ハイエク 福祉国家と自由社会;フリードマン “福祉国家アメリカ”の批判者 ほか)
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