内容説明
子どもたちの学びあいvs教科書解法の単一提示。どちらがより学習効果が高いのか。
目次
第1章 序論(複数解法提示による学習促進効果に関する諸研究と本書の課題)
第2章 聴き手の解法が複数解法提示からの学びに及ぼす影響(規範的解法理解に対する聴き手の解法の影響;複数解法の再生・評価に対する聴き手の解法の影響)
第3章 複数解法提示からの学びを促す支援(疑問感の生成を促す教示の効果;説明活動による複数解法理解―描画の分析;説明活動の効果―評価活動との比較)
第4章 複数解法提示からの学びを促す協調の効果(ペアによる複数解法説明活動の効果)
第5章 総合考察(研究結果の総括;複数解法の説明活動による学習促進メカニズム;教育実践への示唆と今後の課題)
著者等紹介
河崎美保[カワサキミホ]
追手門学院大学心理学部専任講師。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。博士(教育学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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