地域プロモーションの思考―行政を斜めから見ると地域がわかる

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地域プロモーションの思考―行政を斜めから見ると地域がわかる

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  • サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784779130786
  • NDC分類 318
  • Cコード C0036

出版社内容情報

まちは【人口】ではなく【想いと動き】で好転する!

イメージ変革を構想してきた編著者が、アイドル・国家官僚・漫画家・Z世代・自治体職員から、まちに生きる人々の幸せを築く具体的発想を引き出す。

梅本まどか(元SKE48!)や細田大造(総務省)が熱く語る「まちづくり」とは!?予想外の化学反応に乞うご期待!


【目次】

プロローグ 行政を「地域経営」の視点から再定義する
マンガコラム 女子高生が行政を斜めから見る
(こばやしたけし:作家・漫画家)
市民利用スペースは市民と行政の出会いの夢を見るか(河井)
第一章 地域をラリーに見立てて行政を見る
コ・ドライバーという存在の意味
(梅本まどか:元SKE48、タレント)
ラリーから読み取る市民と行政と地域の姿(河井)
第二章 地域の情報流通のプラットフォーム形成者として行政を見る
「ミクチャ」トップライバーの仕事とは何か
(姫澤めぐ(めぐりん):タレント/アーティスト)
行政はそもそもオープンである
(藤井博之:一般社団法人オープンコーポレイツジャパン 常務理事)
行政は自ら情報発信するものではなく、
情報流通のプラットフォーム形成者ではないか(河井)
第三章 地域の舞台をつくるものとして行政を見る
「行政」とは「土づくり」をする営み?(石崎美絵:京都府議会事務局)
行政の役割は地域住民や企業に知のインフラを提供すること?
(石崎明日香:札幌市職員)
行政の正義と正解とは(田中のぞみ:産官学共創プランナー)
地方自治体行政を能におけるワキ・アイ・地謡・囃子方の役割から読み解く
/ネクスト「帝国」は正義を実現できるのか(河井)
第四章 地域まちづくり団体から行政を見る
地域資源からはじめ
る民間シティプロモーション
(宇田川大介:下館京師会代表)
さまざまな人とネットワークを持ち、それぞれの活動を支援し合う
仕組みをつくる(大西勇人:Somewalk代表)
行政には何ができるのか(河井)
第五章 行政の垂直線から地域を見る
地域の課題を解決する力としての行政(細田大造:総務省)
「地域課題」に市民はどのように向かうことができるか(河井)
第六章 トーク
行政は地域に関わる人々に(梅本まどか・細田大造・河井孝仁)

内容説明

地域をどっかの誰かに任せる。それはダメ!国家官僚からタレントまで、地域の見え方を引き出す。

目次

プロローグ―行政を斜めから見る
第一章 地域のコ・ドライバーとして行政を見る(コ・ドライバーという存在の意味;ラリーから読み取る市民と行政と地域の姿)
第二章 地域の情報流通におけるプラットフォーム形成者として行政を見る(インフルエンサーは嘘をつかない―「ミクチャ」トップライバーと行政の仕事;行政はそもそもオープンである;行政は自ら情報発信するものではなく、情報流通のプラットフォーム形成者ではないか)
第三章 地域の舞台をつくるものとして行政を見る(「行政」とは?―「枠組み」の中にいながら「土づくり」をする営み;行政の役割は地域住民や企業に知のインフラを提供すること?;行政の正義と正解とは;行政の役割と正義)
第四章 地域まちづくり団体から行政を見る(地域資源からはじめる民間シティプロモーション;さまざまな人とネットワークを持ち、それぞれの活動を支援し合う仕組みをつくる;地域を「伸びたち縮んだりするもの」として捉えたとき、行政には何ができるのか)
第五章 行政の垂直線から地域を見る(地域の課題を解決する力としての行政;大文字の「地域課題」に個々の市民はどのように向かうことができるのか)

著者等紹介

河井孝仁[カワイタカヨシ]
合同会社公共コミュニケーション研究所代表CEO。静岡県職員、静岡総合研究機構研究員、東海大学文化社会学部広報メディア学科教授を経て現職。専門は、行政広報論、シティプロモーション、地域ブランディング。公共コミュニケーション学会会長理事、総務省地域情報化アドバイザー、総務省地域力創造アドバイザー、(社)日本広報協会広報アドバイザー、同全国広報コンクール審査委員(広報企画部門代表委員)などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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