なじょすべ―詩と写真でつづる3・11

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なじょすべ―詩と写真でつづる3・11

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  • サイズ A5判/ページ数 110p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784779125621
  • NDC分類 748
  • Cコード C0072

内容説明

原発事故後の福島の人々や情景を追い続ける写真家。家族を退避させ、保養キャンプを続け、福島のいまをつづる詩人。忘却は過ちを招く。二人の不思議なコラボレーションが読者の感情を呼び覚ます。

目次

第1章 なじょすべ―「被ばく」(なじょすべ;ワタシハ ハル ほか)
第2章 ゆっくりと坂道をくだって―「あいまいな喪失と避難」(お正月さま;ゆっくりと坂道をくだって ほか)
第3章 ヨーソ剤と昆布―「抗い」(アオキさん;フクシマ病 ほか)
第4章 南風と椎の木と毒と―「保養と希望」(南風と椎の木と毒と;2万4千年の毒 ほか)

著者等紹介

山本宗補[ヤマモトムネスケ]
1953年長野県生まれ。東南アジアや中東を取材し、老いや戦争の記憶を追い、3・11後の被災地を撮り続けるフォト・ジャーナリスト

関久雄[セキヒサオ]
1951年岩手県生まれ。原発事故を期に詩を書き始める。佐渡保養センター「へっついの家」の運営。「灰の行進」、スタディツアー、ブログ、FBなどを通して「福島のいま」を伝える活動を展開。現在、NPO法人ライフケア代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

事故後の福島を追い続ける写真家。自主避難後、子ども保養キャンプに勤しむ被災詩人。読者の感情を呼び覚ます二人の不思議コラボ原発事故後の福島の人々や情景を追い続ける写真家。



福島県から山形県に家族を自主避難し、

佐渡で子どもの保養キャンプを続ける被災した詩人。



美しく、時には怒りを誘う写真。

哀しみと憤りを静かに映し出す詩。



二人の不思議なコラボレーションが読者の感情を呼び覚ます。





ペットボトルの水道水 福島市が 売り出した

すると 世間はこう 言うんだ/カルト そのもの もう犯罪

ストロンチウムは 測ったの プルトニウムは 出てないの

フクシマ県を 閉鎖しろ

なじょ すべなあ 

おめさん方よ

確かに オレも食わねえし/飲んでくれとも 言わねえが/

悩む こころに 沿うてくれ/オレたちに 欲しいのは 

痛みを 分かつ こころだよ          (…本文より)

祈り



抗い



自然・四季



原発事故



佐渡へっついの家



生き物たち



地震と津波  …etc

山本 宗補[ヤマモト ムネスケ]
写真

関 久雄[セキ ヒサオ]
著・文・その他

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