内容説明
“ドン・ファン”シリーズのなかでも精髄と評される「初期4部作」を、同シリーズの代表的訳者による翻訳で統一し、これからの世代に向けて装いも新たに刊行。戦士としての生き方と死。そして、「見ること」とは。深化する第2作。
目次
第1部 「見ること」への準備(ドン・ファンとの再会;見ることと眺めること;ミトテへの参加;ひとりひとりの道;管理された愚かさ;ヘナロの滝渡り)
第2部 「見る」という課題(もうひとつの世界の守護者;守護者との再会・離反;子どもの頃の約束;戦士とは?意志とは?;水たまりの精霊;泡にのっての旅;盟友の顔そして死とは?;女性呪術師ラ・カタリーナ;音の中の穴;音の洪水;ひとつの移行期)



