内容説明
けんかしちゃった!どうしよう…!?必ず解決。
目次
第1章 友だちなんて、いなくたっていい!?
第2章 そもそも友だちって、なんだろう?
第3章 友だちはこうやってつくろう
第4章 友情はこうやって深めていこう
第5章 トラブルはこうやって解決しよう
第6章 いじめになやむ人へ
著者等紹介
香山リカ[カヤマリカ]
1960年北海道生まれ。東京医科大学卒業後、精神科医になる。豊富な臨床経験を生かし、現代人の心や政治・社会現象を分析。執筆・講演活動のほか、テレビのコメンテーターも務め、幅広いジャンルで活躍する。立教大学現代心理学部映像身体学科教授として、大学生の指導にもあたっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みゃーこ
59
友達と仲良くするために色々工夫したり思い悩んだりする思春期。でも年を経ると工夫しなくなることを覚えるようになる。自然体でいいんだ。結局本音で語れる仲間が一番いい。思春期の子供たちにとっては大問題な友達関係…色々抱えてた子供時代が懐かしい。2014/07/27
雨巫女。
10
友達をつくるのは、苦ではない私ですが、親密になるのは、苦手。親友と呼べるのは、ひとりだけ。親友とは、一年に一回ぐらいしか、連絡もとりませんが、何かあったら、すぐ、会いにいきますし、きてもくれます。2011/03/27
ゆにす
2
この手の本はいいものは多くないと思うのですが、よかった。さすが香山リカさん。タイトルとは違って、「自分の世界を大切にしよう」というように読めた。10代のころにこんなふうに考えることができるようになるのは難しいと思う。けれど、やはり、友だちがいないことが恥ずかしくてカタチばかりの友だちを作るのは、むなしい。漫画「NANA」も好きだけど、香山さん自身の中学受験でお別れした友だちとのエピソードがよかった。私も友だちと一緒に勉強していたのに、優秀だった友だちが不合格、口がきけずに別れてしまったのが未だ痛い。2011/06/25
ももちゃん
1
最初、おばあちゃんが読んで、その次に母と私が読みました。 すごく 読んで よかったです。親友と中学が別々になってしまった子や なかなか気の合う子が みつからないという悩みがある子。友達と仲直りしたい子。 とにかく 友達のことで悩みがある子は 一度読んでみると いいと思う。 リカ先生の本を 他にも読んでみたいと思います。2014/04/23
AMOROS
0
以前、小島慶子がラジオで紹介してた本。オトナが読んでも納得できる。小学生にお勧めしたい。2014/11/12
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