出版社内容情報
昭和のレトルト・即席食品、缶詰、冷凍食品、料理の素、調味料……
あの頃の食卓を大いに賑わせてきたさまざまなジャンルの食品たち
ヒット商品から国民的定番まで超満載で一挙紹介するビジュアルブック!
【内容紹介】
昭和40年代以降、日本の一般家庭の食卓の様子は大きく変わったと言えます。電子レンジをはじめとする家電製品の普及、共働き世帯の増加、食の洋風化・簡便化を背景に、レトルト・即席食品、缶詰、冷凍食品、料理の素などなど、調理や食事を便利にする食品が次々と登場し、たくさんの製品がヒット商品や国民的定番として定着していきました。本書は、そういった昭和の家庭に寄り添ってきた様々なジャンルの食品類を一挙紹介するビジュアルブックです。
ページあたり複数の商品を紹介する図鑑的な誌面構成により、現在40代以上の読者にとっての「当時好きだった」「家にあった」「母親が使っていた」といった記憶が自然と呼び起こされることでしょう。また、台所や冷蔵庫、食卓などの生活風景や時代背景とあわせて食品を捉えることで、昭和という時代の暮らしや価値観が浮かび上がるような内容に。当時を知らない若い世代にとっても、昭和の食文化や生活様式を通じてレトロ感が楽しめ、眺めているだけでも面白い「昭和の食の生活史」として価値ある一冊となります。
【構成】(予定)
●巻頭特集:日本の食卓を大きく変えた立役者「味の素」
●PART1:パッと食べたい!レトルト・即席食品
カレー/カップスープ/レトルトハンバーグ ほか
●PART2:家に必ずあった!缶詰ワールド
シーチキン/サバ缶/コンビーフ/焼き鳥缶/ミートソース缶 ほか
●PART3:冷蔵庫・冷凍庫のレギュラーたち
冷凍コロッケ/冷凍餃子/冷凍うどん/ソーセージ/チーズ ほか
●PART4:お母さんの強い味方!「料理の素」
麻婆豆腐の素/浅漬けの素/から揚げ粉/カレー/シチュー ほか
●PART5:これぞ毎日の食卓の定番
ふりかけ/即席みそ汁/マヨネーズ/食卓塩/醤油卓上びん ほか
●PART6:休日のおやつタイム
ホットケーキ/プリン/ゼリー/ヨーグルト/コーヒー/ココア ほか
●ミニ特集:手軽に間食
●コラム:昭和キッズの大好物
……etc.
【目次】



