内容説明
「すごくきれい!」「この霧、すごくはやくたちこめてきているみたい」マラソン大会をおこなう森にむかった、レイチェルとカースティ。森の中では、銀色の霧がやわらかい光をだしてかがやいています。「きっと、霧の羽根をもったゴブリンが近くにかくれているんだわ!」霧がどんどん濃くなっていくなかで、ふたりはなにを発見するのでしょう。
著者等紹介
田内志文[タウチシモン]
埼玉県出身。文筆家。大学卒業後にフリーライターとして活動した後、渡英。イースト・アングリア大学院にてMA in Literary Translationを修了。訳書のほか、絵本原作やノベライズも手がける。現在はスヌーカーの選手としても活動しており、JSAランキング4位。2005、2006年スヌーカー全日本選手権ベスト16。2006年スヌーカー・ジャパンオープン、ベスト8。2006年スヌーカー・チーム世界選手権、日本代表。2007年タイランド・プロサーキット参戦(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あーさん☆とある漫画アプリの審査員3回目!(≧▽≦)
14
マラソン大会。2017/11/18
Alchemism
1
UEAご出身。
そら@大幅リバウンドからのダイエット中
1
今回も、霧の妖精エヴィと一緒に、ゴブリンから羽根を取り戻すために奮闘します。ゴブリンから羽根を取り戻すためとはいえ、怖いと恐れているゴブリンと普通に会話しちゃってるところが、ちょっと違和感感じちゃうなぁ、という感じです。2008/06/05
kaffy
1
長女の周囲で妖精ごっこが流行っているのはこのシリーズの影響。文体は丁寧かつ上品。2009/10/03
ことちゃん
0
小22013/01/28




