内容説明
生理学・解剖学の基礎知識は臨床現場で欠かせないものだけど,その知識を臨床で活用することは難しい…そこで,本書では基礎知識と現場で得た経験が結びつくように解説,2つを最大限活用すれば動き方が変わる!
目次
第1章 循環器系
1.総論:循環生理の基礎
2.心不全
3.虚血性心疾患
4.不整脈疾患:電気生理学的基礎を中心に
5.肺高血圧症
第2章 呼吸器系
1.総論:呼吸の基礎
2.呼吸不全
3.慢性閉塞性肺疾患(COPD)
4.間質性肺炎
5.睡眠時呼吸障害:閉塞性睡眠時無呼吸症候群
第3章 腎臓
1.総論:腎臓の基礎
2.Na+濃度異常症(水バランス異常症) ・Na+量異常症(Naバランス異常症)
3.急性腎障害(特に敗血症性AKI)
4.慢性腎臓病と高血圧
第4章 内分泌・代謝
1.総論:内分泌・代謝の基礎
2.糖代謝
3.甲状腺
4. 圧・副腎
5.肺 圧症
第5章 血液
1.総論:血液凝固のしくみ
2.凝固/線溶の評価・管理
3.血液量の管理
4.輸血
第6章 頸部・上肢
1.頸椎変性疾患,頸椎外傷の診断と治療
2.肩関節
3.手関節・手指
4.上肢の絞扼性神経障害
第7章 下肢
1.股関節の痛みの原因を全集中で包括的に診断するための臨床解剖学
2.膝関節の解剖と代表的な疾患
3.下肢の神経痛・しびれ
4.下肢の動脈疾患
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