心が晴れる はれ、ことば

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  • サイズ B6判/ページ数 138p/高さ 17cm
  • 商品コード 9784777103584
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

内容説明

読むだけで元気になる、60の言葉。

目次

1 今日の日に、わたしをおもう―自分に向き合う、心をつなげる(晴れ―晴れた言葉は、心を幸せにしてくれる;あたらしい―毎日一枚、人は「ひらり」と成長するもの ほか)
2 毎日に、大切な人をおもう―暮らしてゆくこと、かさねること(いっしょ―暮らしの中の「いっしょ」を探してみよう;くっつく―誰かと「くっつく」ことは、幸せを感じること ほか)
3 雨の日に、晴れの日をおもう―あきらめないこと、信じること(ひかる雨―雨の日は、晴れる日のためにあります;はじまり―いつもの朝を、まっさらな気持ちで始めよう ほか)
4 晴れた日は、明日をおもう―未来をえがく、今日をあるく(てっぺん―自分なりの小さなてっぺんを目指してゆこう;ひらく―今日の扉を、あたらしい気持ちでひらく ほか)

著者等紹介

中島未月[ナカジマミズキ]
1965年大阪府生まれ。神戸薬科大学卒業。製薬会社勤務を経て、メディカルコピーライターに。精神・神経系を中心に、主に現代人の心をテーマとした医療分野の広告を数多く手がけている。大阪府在住。夫、四人の子どもと六人暮らし。五行歌の会・会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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モリー

45
感想というより、メモ。🍀この庭に/四つ葉のたねを/蒔きましょう/幸せさがして/さまよわないよう🍀一番気に入った五行歌はこれだ。「幸せは探すものではなく、丁寧にはぐくんでゆくもの、なのかもしれません。」と著書はこの歌に込めた想いの一端を語る。お金持ちにはなれないから幸せは手に入らないとか、不幸な家庭に育ったから幸せとは縁遠いのだとか、幸せを掴む運に恵まれていないのだとか、そんな嘆き方はもう止めよう。種から育てるのは手間のかかることだが、待ち焦がれるという楽しみもある。心の中にも庭を創り、花の種を蒔こう。2024/06/15

Yuichi Kanazawa

2
五行歌との出逢い! ほっとする、大事なことば、ばかり! 自分も五行歌、影響を受けて 始めてしまいました!!2011/09/11

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