出版社内容情報
こたろうが見つけたのは、しろくてふさふさした迷子。いったいこの子は何なんだろう。みんなに聞きながら、おうちに帰してあげようとしますが……。
こたろうをはじめ、いろんなひとたちが迷子の力になろうとする、あたたかなお話です。迷子の正体は何なのか、ページをめくる楽しさがあります。最後にたどりついた答えにびっくり! 時代物が好評の、荒戸里也子さんの魅力的な世界を楽しめます。
内容説明
道ばたで何かがしくしく泣いているのを見つけたこたろう。どうやらまいごのようです。どこの何だか見当もつかないけれど、みんなの力をかりながら、おうちに帰してあげようと…。
著者等紹介
荒戸里也子[アラトリヤコ]
兵庫県生まれ。京都女子大学文学部英文学科卒。2004年から独学でイラストを描きはじめる。デビュー作『おいぬさま』(白泉社)で、第7回MOE絵本屋さん大賞新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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