ハーバード、スタンフォード、科学的に証明された時間をムダにしない人の習慣

個数:
電子版価格
¥1,760
  • 電子版あり

ハーバード、スタンフォード、科学的に証明された時間をムダにしない人の習慣

  • ウェブストアに1226冊在庫がございます。(2026年06月12日 09時49分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 320p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784776214502
  • NDC分類 159
  • Cコード C0030

出版社内容情報

★ベストセラー多数! 話題の明治大学教授 堀田秀吾最新刊!
★忙しいのに肝心なことだけ終わらない――その悩みを解消!
★自分の時間も「体感2倍~」に増える! 時間をムダにしない人になる一冊

・メールと会議で一日が終わり、「大事な仕事」は手つかず
・家に帰れば家事で精一杯、気づけばもう寝る時間
・ニュースやSNSを眺めているうちに、あっという間に夜が終わる

頭の中には「やらなきゃいけないこと」と
「本当はやりたいこと」が山ほどあるのに、
一番後回しになるのは、いつも「自分のための時間」……。

そんな毎日が続いていないでしょうか。

時間が足りない、と悩む多くの人は、
◆予定をびっしり詰める
◆効率化アプリを入れまくる
◆気合いで一気に片づける

といった方法で、時間の悩みをなんとかしようとします。

しかし、心理学・行動経済学・脳科学などの研究によれば、
「時間が足りない」「つい先延ばししてしまう」の原因は、
忙しさではなく「脳のクセ」。

例えば、脳は、不安や面倒くささを感じると、
「今すぐやるべきこと」から私たちを遠ざけようとします。
その結果、スマホを見たり、どうでもいい作業をしたりしているあいだに、
大事なことだけがどんどん後回しになってしまうのです。

本書は、AIやテクノロジーで便利になったのに、
やることだけが増え続けている今の時代を、
もっとラクに生きるための「時間の習慣」をまとめた一冊です。

タイムパフォーマンスを上げようと、
タスク管理や効率化ばかり頑張るよりも、
「時間のムダ」と「先延ばしグセ」を減らすほうが、
仕事もプライベートも、ずっとうまくいく。

その考え方にもとづき、
・朝の通勤時間に1分
・昼休みに3分
・寝る前の5分
といったスキマ時間でできる「簡単な習慣」を厳選しました。

●仕事でヘトヘトな日でも、「やるべきこと」に着手できる
●「今日も何もできなかった…」とモヤモヤして終わる夜が減る
●残業が減り、自分のための時間が少しずつ増える
●休日に「やりたいこと」をあきらめずに済む

そんな変化を、無理なく実感できます。


【目次】

内容説明

「時間に追われる毎日」を、終わらせよう。「ついスマホ」「仕事・勉強の先延ばし」「時間が足りない」が自然と消える。大変な仕事もサクッと終わる。「自分の時間」が2倍に増える。意思の力もやる気もいらない。科学的に証明された、時間を有意義に使いこなす52の習慣。

目次

1 慌ただしい毎日に、自分時間を取り戻す 「時間が足りない」をなくす習慣(なぜかいつも時間が足りない人の共通点;マルチタスクこそ一番の時間泥棒だ ほか)
2 意思の力もやる気もいらない 「先延ばし」を防ぐ習慣(先延ばしの正体は、不安をスマホで紛らわす脳;先延ばしグセをなおす3つの基本習慣 ほか)
3 疲れを残さず、サッと集中 「仕事と勉強の効率」を上げる習慣(笑う;最強のコスパ習慣。教えるつもりで学ぶ ほか)
4 不安がふくらむ前に、心を落ち着ける 「考えすぎ」を減らす習慣(「今さらやめられない」を手放す;スマホでダラダラ検索しない ほか)
5 ストレスを減らし、豊かな時間を増やす 「人間関係」を整える習慣(挨拶をする;コーヒー片手に雑談する ほか)

著者等紹介

堀田秀吾[ホッタシュウゴ]
言語学者(法言語学、心理言語学)。明治大学教授。1999年、シカゴ大学言語学部博士課程修了(Ph.D.in Linguistics、言語学博士)。2000年、立命館大学法学部助教授。2005年、ヨーク大学オズグッドホール・ロースクール修士課程修了、2008年同博士課程単位取得退学。2008年、明治大学法学部准教授。2010年、明治大学法学部教授。司法分野におけるコミュニケーションに関して、社会言語学、心理言語学、脳科学などのさまざまな学術分野の知見を融合した多角的な研究を国内外で展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ehirano1

99
こんなに世の中はハイテクで便利なのに我々の脳の防衛本能は旧石器時代のシステムが未だに稼働しているってか。まあ、これが我々がロボットではなく人間ってことの証だねぇ、なんて気分になりました。2026/04/20

ケディーボーイ

37
世界中の様々な研究結果を提示。 参考にしたい事もたくさんあるが、なんか昔ながらのポジティブシンキングがほぼ正しい感じになりそう。 ブラック企業の声出しとかも正当化されそうで恐いわ。 「ネガティブな情報を不要と思えば私には関係ないと思う訓練」か…。 世界で起きてる悲惨な事件は一切頭に入らなくなりそう。 「私には関係ないは合言葉」そんな思考の人が作り上げた世界の責任もその人たちはもちろん取らないしそもそも考えない(後悔しないために)うーん。これを実践してる個人は幸せになるけど社会全体はどうなんだ。2026/03/30

やまねっと

21
実験内容が少し短絡的過ぎないか?と思ったが、これ見よがしに書かれているので、なるほどなと納得して読めた。ページの区切り方を変えることで行動が変わるのかと半信半疑で読んだ。脳が飽きるというのも目から鱗だった。左拳を握るのは効果的だと思ったので、嫌なことがあったら実践したい。他にも実践できたらと思うが、全部は出来ないのと、読んで心に残らなかったことが多いので、また読み返したいと思う。少し行間が空き過ぎてて、スカスカな内容に思えたので、もっと行間を詰めてページ数を減らしてくれた方が良かったのではないかと感じた。2026/05/21

sheemer

20
なんというか、あちこちの成書に書いてあることが一まとめに書かれているような感じ。なのに妙に読みにくい。整理のされ方が自分の感覚と違うのかもしれないと思った。内容は本当にどこにでも書かれている感じのことの集積。逆に言えばこの一冊で簡便に世間で言われていることがまとまっているとも言えるのかもしれない。2026/05/09

しん

12
時間を長く感じるために何をするか、先延ばしをしないためにどうするか、仕事や勉強の効率を上げるには、考えすぎて固執しないためには、人間関係を良好に保つにはどうするか、など52のヒントが書かれていました。個人的に至った結論は、「今、ここに集中する」ことに尽きるでした。このことを強く意識して日々をたいせつにしていきたいと思ったのでした。2026/05/06

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23023036
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品