出版社内容情報
「元気が出ない」「不調が長続き…」
「若いとき」と同じ食事では
「栄養不足」になっているかも
一生元気な体でいるための食事法を医師がわかりやすく解説。
たんぱく質×長生きミネラル× 抗酸化物質で
危険な「低栄養」と「フレイル」を予防!
内容説明
年齢が上がれば上がるほど、栄養は不足しがちに。そして「低栄養」が続くと健康を著しく損ねてしまいます。70歳からは本当に気をつけたい「食事」と「栄養」。どうすれば、カンタンに必要な栄養が摂れるのか、その方法を医師が丁寧に解説します。
目次
第1章 「低栄養」「フレイル」を予防!70歳からの栄養学
第2章 70歳からの「体を元気にする」ミネラルの摂り方
第3章 70歳からの「心と体に効く」ホルモンの話
第4章 医師が推薦!70歳からのサプリメント活用術
第5章 70歳からは「朝食重視」が体にいい
第6章 70歳からは「7時間の睡眠」が元気の秘訣
第7章 いつまでも現役で!70歳からの「健康」チェックリスト
著者等紹介
平澤精一[ヒラサワセイイチ]
医師。日本医科大学卒業。日本医科大学大学院医学研究科にて、医学博士号取得。日本医科大学付属病院、三井記念病院などの勤務を経て、1992年に「マイシティクリニック」を開業。2014年から東京医科大学地域医療指導教授として医学生の教育にも関わる。現在では新宿区医師会会長をつとめ、東京都医師会、新宿区医歯薬会、新宿医療行政関連の委員、役員を兼任。所属学会・医学会は日本泌尿器科学会、日本性感染症学会、日本メンズヘルス医学会等多数。健康寿命に深くかかわる「テストステロン」の研究者として、「熟年期障害」の治療、高齢者の健康を守る取り組みを数多く実践。新聞ほか、多くのメディアにその活動が取り上げられている。著書に『熟年期障害』、『長生きの切り札!亜鉛チャージ健康法』(アスコム)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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