60歳を過ぎたらやってはいけない資産運用

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60歳を過ぎたらやってはいけない資産運用

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  • サイズ 46判/ページ数 272p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784776212461
  • NDC分類 338.12
  • Cコード C0030

出版社内容情報

金融機関に相談する前に、必ず呼んでください!
「本当にこれでいいのか」「そんなにうまい話があるのか」
疑問や不安を感じたことはありませんか?
銀行や証券会社のおすすめ商品には裏がある。
大手証券会社出身の著者が、要注意の金融商品・金融サービスを徹底解説!

【シニアにとって金融商品の9割はムダ】
・金融機関が売りたい商品と、あなたに必要な商品は違う
・金融取引トラブルはほとんどシニアがらみ

【やってはいけない資産運用はこれ】
・割高な投資信託の詰め合わせ「ファンドラップ」
・相場の変動で大損する人が続々「EB債」
・買ったときがピークであとは落ち目「テーマ型投資信託」
・高い金利が大きな落とし穴「新興国通貨建て債券」
・消費者センターへの相談が増える「変額年金保険・外貨建て生命保険」
・仕組みがわかりにくく超ハイリスク「レバレッジ型ETF・インバース型ETF」
・元本が削り取られる「毎月分配型投資信託」
・割高商品の抱き合わせ商法「金利優遇キャンペーン」

【シニア世代の正しい資産運用】
・儲けることよりも、減らさないことが大事
・基本は債券で十分
・年齢とともに運用は数を減らしてシンプルに

内容説明

金融機関の言いなりは危険!銀行・証券会社の本音と建前を教えます。大手証券出身の著者だからわかる、ダメな投資、いい投資。これを読めば、危険な投資の誘いから逃れられる。

目次

第1章 シニア世代にとって金融商品の9割はムダ(シニア世代は「やらなくていい投資」ばかりやっている;金融機関の商売に乗せられてはいけない ほか)
第2章 シニア世代がやってはいけない8つの資産運用
(割高な投資信託の詰め合わせ!?ファンドラップ(ファンドラップ・サービス、FW)
市場の急変で大損するEB債(イービー債:他社株転換可能債) ほか)
第3章 不要な金融商品・金融サービスの見抜き方(リスクや失敗時の話より、良い話ばかりをする;コストの説明が曖昧で、運用中の費用がはっきりしない ほか)
第4章 シニア世代は投資とどう向き合えばいいのか?(若い世代は「資産形成」シニア世代は「資産運用・管理」;シニア世代にハラハラ、ドキドキはいらない ほか)

著者等紹介

西崎努[ニシザキツトム]
リーファス株式会社代表取締役社長。2007年に日興コーディアル証券(現SMBC日興証券)に入社、CFP資格も保有する全国トップセールスとして活躍し、シンガポール・ロンドンでの海外研修も経験。帰国後は新規・既存の上場会社や不動産投資法人(REIT)の新規公開・公募増資等の株式引受業務に従事する。2017年4月に独立し、リーファス株式会社を設立。同年10月に金融商品仲介業の登録を受ける。金融商品の仕組みはもちろん、運用実務、大手銀行や証券会社の販売手法まで熟知したアドバイスが好評。「貯蓄だけだと老後が不安」「退職金の使い方に悩んでいる」「金融機関で勧められた商品で失敗した」という人たちの駆け込み寺として、リタイア期前後や高齢期の投資家を中心に相談が殺到。仕組みがわかりにくい金融商品、コストが割高な商品が売れすぎる日本の現状を問題視し、本当に安心して老後資金を守るための情報発信を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

left7

14
他の西崎さんの著書も読みましたが、そちらと内容はあまり変わりありませんでした。ただ、著者が強く勧める商品に関する投資戦略についてはなるほどなと思うものがありました。言われてみればそのように行った方がリスクが低いのですが、自分にはその発想がなかったのでとても参考になりました。西崎さんの著作を読むのであれば、この本がよいかもしれません。2024/08/24

Keystone

7
オンラインセミナーの特典で頂きました。やってはいけない投資は複雑で読んでいても理解が難しいものばかり。理解できない物には手を出してはいけないということですね。確かに60歳を過ぎたら債券にシフトするのがいいと思うけど、為替の影響が大きそうでどうなのかな。まあ投資信託でもそうなんだけど。日本国債は持ってるけど悲しいほど利子が少ないから、もう買わないと思う。2024/04/12

Asakura Arata

3
結局稼いでいる間は、資産運用しなくて良いかな。めんどくさいし。2023/09/09

ゆきわか

3
債券投資を本書ではプッシュしているが、投資スキーム(一般債・期限付劣後債・永久劣後債・仕組債・転換社債)についての説明も欲しかった。そこは、自分たちIFAを利用してくださいということか。2023/04/05

くらーく

2
あくまで資産運用だからね。債券投資を勧めているけど、日本国債はあまりに金利が低すぎるし、外国債券は、どうしても、為替の影響と手数料がかかるし。この先、ずーっと円安になると思うのであれば、良いけどねえ。 まあ、IFAに相談しても、損失の責任は取れないものねえ。投資は自己責任だからね。ま、運用するだけの(金融)資産がある人だけの限定だけどさ。2024/02/12

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