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内容説明
仕事で、家庭で、恋愛で…あの人をあなたの言いなりにする方法。
目次
第1章 このキラーフレーズが、人の心を動かす(説得は、はじめ小さく、徐々に大きく「話だけでも聞いてください」;一体感をかもし出す言葉に人は弱い「力を合わせて成功させましょう」 ほか)
第2章 この話し方で、人は思うように動く(好条件でその気にさせてから、要求をつり上げる;人は意気投合した相手から説得されやすい ほか)
第3章 なぜ、人は説得されるのか(報酬は少ないほうが説得の効果があがる;口に出して言うと、実際にそう思うようになる ほか)
第4章 相手次第で「心の動かし方」は変わる(「権威主義者」には、権威をちらつかせる;「自分を特別と思い込んでいる人」は、とにかくおだてる ほか)
著者等紹介
榎本博明[エノモトヒロアキ]
心理学博士。1955年、東京生まれ。東京大学教育心理学科卒業。東芝市場調査課勤務の後、東京都立大学大学院心理学専攻博士課程中退。川村短期大学講師、カリフォルニア大学客員研究員、大阪大学大学院助教授等を経て、現在MP人間科学研究所代表。心理学をベースにした企業研修・教育講演等を数多く行うとともに、自己心理学を提唱し、自己と他者を軸としたコミュニケーションについての研究を行うなど、現代社会のもっとも近いところで活躍する心理学者である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ごへいもち
16
読友さんご紹介本。接触が多いほど好感度が高くなるなど使えそうなテクニックもあり2014/02/28
mari
11
この手の本を何冊か読まれた人なら知っている情報がほとんどかも?ただ4章は初めて知った情報でした。目次をコピーして手帳に挟んでおくことにします^^2014/01/31
ばにき
2
この手の本の中では無駄な煽りも少なく、装丁も落ち着いていて、具体例が多くてまとまっているのでよき。2018/02/08
み
1
喫煙者がタバコをやめない理由が、認知の不協和の解消にあるとか、あるものよりもないもののほうが欲しくなる、とか人間の性格って一人一人違うけどみんなが共通して持っている性質についてたくさん述べられていて面白かった。またそういったものを実際に実験して分析する学問である心理学にすごく興味を持てた。 2020/03/19
しらたき
1
人の説得に使える心理学を紹介した本。タイトルの印象からもっと刺激的な内容かと思ったが、要するにコミュニケーション指針の本だった。2014/10/05




