法廷通訳人の倫理―アメリカの倫理規定に学ぶ

個数:

法廷通訳人の倫理―アメリカの倫理規定に学ぶ

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年08月12日 02時53分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 124p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784775402238
  • NDC分類 327.6
  • Cコード C3032

内容説明

グローバル化が叫ばれる今、法曹関係者必携の書!!アメリカ合衆国の法廷に於ける重要な倫理原則を10項目に分けて紹介・解説、日本の裁判システムの中で応用可能な法廷通訳人倫理原則を項目毎に幾つかの柱として提示。各項目の制度の運用を中心に、通訳人と法律家の協働のあり方など望ましい形についての法律実務家の立場からのコメントを掲載。

目次

1 通訳人の資格に関する倫理原則
2 通訳の正確性に関する倫理原則
3 中立性に関する倫理原則
4 守秘義務に関する倫理原則
5 法的助言禁止に関わる倫理原則
6 職務上の関係に関わる倫理原則
7 継続教育の必要性に関わる倫理原則
8 業務遂行に対する障害の評価と報告に関わる倫理原則
9 法廷での礼儀と振る舞いに関わる倫理原則
10 違反についての報告義務に関わる倫理原則

著者等紹介

水野真木子[ミズノマキコ]
金城学院大学文学部英語英米文化学科教授。法と言語学会副会長。略歴:京都府立大学文学部卒業。立命館大学国際関係研究科修士課程修了。専門:通訳学(コミュニティ通訳、法廷通訳)、法言語学

渡辺修[ワタナベオサム]
甲南大学法科大学院教授。法学博士、大阪弁護士会弁護士。略歴:京都大学法学部卒業。京都大学大学院法学研究科博士後期課程修了。専門:刑事訴訟法、刑事弁護(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

高橋健一郎

0
恩師の本です。2017/02/21

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/9868677

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。