中世ヨーロッパのキッチン

個数:
電子版価格
¥2,200
  • 電子版あり

中世ヨーロッパのキッチン

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2026年01月12日 02時36分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 144p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784775322321
  • NDC分類 382.3
  • Cコード C0020

出版社内容情報

あなたの台所からはじまる
ちいさな中世ヨーロッパの食体験

身近にある道具を使い、中世ヨーロッパの食と台所の記録をひもとく――。
調理道具や食器はどうやって使う? 食材の保存方法は? 料理長や記録官とは? などなど、中世ヨーロッパの台所にまつわる事柄をイラストとともに紹介するほか、自宅や屋外で当時のキッチンを体験する方法を著者自らが実践しお届けします。さらに人気の中世料理・アレンジレシピも30品以上収録! 
昔の人々の拠り所でもあった中世の台所の光景。一度ご自身で体験してみませんか?


【目次】

内容説明

あなたの台所からはじまる、ちいさな中世ヨーロッパの食体験。調理道具の使い方。食材の保存方法。料理人の構成と役割。当時の台所を実践検証。中世アレンジレシピ30品以上収録。

目次

基礎編(中世ヨーロッパのキッチンとは;基本のキッチンツール ほか)
実践キッチン 屋内編(屋内で焼き上げるもの;屋内で煮込むもの ほか)
実践キッチン 屋外編(屋外で焼き上げ煮込むもの;ダッチオーブン ほか)
レシピ編(基本のこと;使用キッチンツール紹介 ほか)

著者等紹介

繻鳳花[シュホウカ]
中世西欧料理研究家。ヒストリカルプランニング企画運営「コストマリー事務局」主宰。主に中世ヨーロッパ時代に記録として残された料理の再現検証・アレンジを施したレシピ試作研究を中心に活動。大手テーマパーク施設在籍時の経験を活かし、国内の屋内外施設を利用した「自然との共存」を主とした西洋歴史再現企画・西洋ファンタジーイベント企画運営・中世西欧料理監修・西洋ファンタジー料理監修等にも携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

キムチ

26
些細な時間で見て味わえる読本。筆者は中世西欧料理研究家…多彩な経歴もあり語りが心地よい〜重きを実践検証と述べるだけある。紙やフォトが良いだけに2000円は納得。テーマからすりゃフェルメールの絵を持ってきたりするところ。可愛いパペット晩餐会風のイラストはナイス。昔からナッツ、ドライフルーツ好き、ハーブオタクの私。よだれ出そうな数品に加え縄文日本人には?と言う数々の?が刺さる→ワイン200ccで煮込む.リコッタチーズやアーモンドミルク、大麦ドリンク、レバーソーセージ…高脂質?経済破綻?まぁ、そこが愉しい読書 2026/01/09

よっち

26
中世ヨーロッパの台所をイラストとともに紹介し、当時のキッチンを体験する方法を著者自らが調理して紹介する1冊。中世ヨーロッパのキッチンはどのようなものだったのか、基本のキッチンツールから調理場の火の炉、ストック食材や当時の料理人、料理長や記録官、女性の料理人などについて紹介していて、一方で屋内や屋内の調理方法、肉料理や魚料理、香草を作った料理、果実や甘味、療養食や祝祭料理といった中世料理を実際にレシピと写真付きで30作品以上紹介していて、昔の人々の拠り所でもあった中世の台所の様子はなかなか興味深かったです。2025/10/22

くさてる

17
題名通り、中世ヨーロッパの料理についての本。基本のキッチンツールから料理に関わる人々や歴史について語られたあと、実践編につながる構成で分かりやすかった。レシピにしても実際に自分でも作ってみたいという人への解説が丁寧。写真もカラー図版できれいなんですが、肝心の料理自体は現代人の目から見たらそこまでおいしそうに見えない……というのがちゃんとリアルで誠実さを感じました。面白かったです。2025/12/01

hiro6636

5
何かでふたをした沢山の壺、鉄の巨釜、燃える竈、なんか粗末な食事等々のイメージを払拭してるのか肯定しているのかちょっと微妙な一冊。壺の蓋が羊皮紙というのは意外。 半分くらい中世ヨーロッパ料理のレシピ。意外と多様な材料をつかっているのだが、いまいち彩りに欠けるのが質素に見える原因かもしれない。2025/11/30

おさと

5
使用人の買い出し話が面白かった。2025/11/17

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22840812
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品