出版社内容情報
【ポルタ文庫】亡くなった祖父が涼子に遺してくれた古い木箱。そこには一寸法師だと名乗る青年(小さいけれど美形)が入っていた!
内容説明
大学進学をきっかけに折り合いの悪い両親が暮らす佐渡を離れて以来、一度も実家には戻らず、大学卒業後もバイト暮らしを続けている涼子。そんな彼女のもとに、ある日届けられたのは、亡くなった祖父が涼子に遺してくれたという古い木箱。そこにはおとぎ話に出てくるような小槌と小さな姿の青年が入っていた!一寸法師だと名乗る青年(小さいけれど美形)は、涼子のことをかつて仕えた姫の生まれ変わりだと言い、青年を粗末に扱った両親やら殿やら鬼やらに復讐せんと燃えていた。封印していた木箱をうっかり壊してしまった涼子は、一寸法師の暴走を止めるために同居をする羽目に!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
はなりん
8
過去に捉われ復讐に執着する一寸法師と家出同然でアルバイト生活をするヒロインのなんとも言えない同居生活。楽しくない事はないんだけど、もう少し展開があってもよかったかな〜。2021/07/10
MAMI.
5
★★★☆☆2020/03/04
紅羽
4
実家を出て必死にアルバイト生活を送る主人公。そんな主人公に届けられた祖父の遺品。それは小槌と一寸法師を名乗る青年が入っていて…。復讐に燃える一寸法師との妙な同居生活が幕を開ける。ギャグタッチで面白いのですが、何となく色々惜しい作品。2025/07/31
みっくん
0
今ひとつ、何が言いたいのか、何がテーマなのか、分らなかった。この人の話では、居酒屋○が一番だな。2021/04/08