内容説明
死から蘇り、永遠に生き、人の血を啜るもの―吸血鬼。彼らの決して満たされない飢えと欲望によって破壊されていく世界を守るため、狩人は夜を駆ける。狩りの終わりに待っているのは、死よりも忌まわしい運命だと知りながら。これは人類の曙から連綿と続く隠された闘争。その継承者たちの物語が、いま幕をあける。
目次
リプレイ「目が覚めたら」
世界概説
狩人便覧
吸血鬼入門
付録
著者等紹介
齋藤高吉[サイトウタカヨシ]
ゲーム開発を行う冒険企画局に所属するゲームデザイナー。徳島県出身。アナログゲーム、コンシューマゲームの開発に広く携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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