Truth in history<br> 石田三成―家康を驚愕させた西軍の組織者

個数:

Truth in history
石田三成―家康を驚愕させた西軍の組織者

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年08月15日 09時30分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 327p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784775308318
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0021

内容説明

慶長5年9月15日、東西両軍が関ヶ原で激突―。それは、豊臣公儀が内包した矛盾の爆発だった。遠因はどこにあるのか?なぜ三成は挙兵したのか?果たして三成に勝算はあったのか?それとも彼は過酷な運命に翻弄されたのか?秀吉政権や関ヶ原の戦いの最新研究成果を反映し、三成の生涯に迫る一冊。

目次

1 近江国と三成
2 秀吉の天下取りと三成
3 東西一統と三成
4 豊臣公儀と三成
5 秀吉の死と三成
6 上杉征伐と三成
7 関ヶ原の戦いと三成
8 人物略伝

著者等紹介

相川司[アイカワツカサ]
歴史、ミステリ評論家。日本推理作家協会員。1951年、東京生まれ。1973年、早稲田大学政治経済学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ふぃすか

0
政治派閥の側面からの視点が興味深い。完全に損得勘定の世界です。現実的な感じが面白い。肩入れがなく視点が公平なのもいい。タイトルはこれですが、三成が生きた時代の政治風景って感じの内容です。関ヶ原は目から鱗な説で面白かったのですが、一朝一夕では築けないような陣構えが残っているという事実がクリアできてないのが惜しいところ。秀吉がちまちまポカやってるのもわかった。狭いといってもそれなりに広い日本66州。結局関ヶ原は豊臣公儀の内紛で西と東では名分も違うってのは納得。結局皆計算高いっていう潤いのない話。(褒めてます)2010/11/02

Kanbukyoukou

0
1月に読んだ本で登録忘れ。

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/626598

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。