出版社内容情報
中学受験、高校受験、大学受験の一般入試は、得点力の争いです。認知能力の相対評価で受験者の合否が決定します。
一方、小学校受験では、認知能力だけでなく、非認知能力が求められます。
非認知能力とは、協調性、やりぬく力、創造性、好奇心、自己肯定感など。学力の高さで測れる認知能力とは違い、数値では測定できないのが非認知能力です。
では、どうやって非認知能力を伸ばしていけば、第一志望の難関小学校に合格することができるでしょうか。
著者は、55年の歴史を誇る幼児教室の理事長。
本書では、非認知能力を高める子育てとして、7つのポイントを挙げています。
また、2025年度の難関小学校の入試の出題内容を分析した図表を掲載。認知能力の分野と非認知能力の分野で、それぞれどれくらい求められるかという比率を記した一覧です。
慶應幼稚舎、早実初等部、筑波小学校だけでなく、暁星や白百合、雙葉、立教、青山、学習院、成蹊など、学校ごとにいかに比率が違うかに、きっと驚かれることでしょう。
本書を参考にし、非認知能力を高める子育てをご家庭で実践してください。
これからのASI (人工超知能)時代に必要とされるのは、まさに非認知能力なのです。
【目次】
第1章 小学校受験には、なぜ非認知能力が不可欠なのか
第2章 合格を近づける! 非認知能力を高める子育て
第3章 「縁故ってあるの?」「どんな試験?」小学校受験で知りたいことを教えます
第4章 合格する子に育つために、親が絶対に知っておきたいこと
第5章 わが子を信じるママの子は必ず伸びる
【目次】
第1章 小学校受験には、なぜ非認知能力が不可欠なのか
第2章 合格を近づける! 非認知能力を高める子育て
第3章 「縁故ってあるの?」「どんな試験?」小学校受験で知りたいことを教えます
第4章 合格する子に育つために、親が絶対に知っておきたいこと
第5章 わが子を信じるママの子は必ず伸びる
内容説明
慶應幼稚舎は4人に1人、慶應横浜は4人に1人、早実初等部は3人に1人、筑波小は2人に1人が合格する秘訣は自己肯定感、協調性、やりぬく力、創造性、好奇心。
目次
第1章 小学校受験には、なぜ非認知能力が不可欠なのか(非認知能力とは、ものすごく大雑把に定義すると「人間力」;中学受験、高校受験、大学受験で求められるのは認知能力(一般入試の場合) ほか)
第2章 合格を近づける!非認知能力を高める子育て(非認知能力を高める子育て1 体力、持久力をつけよう;非認知能力を高める子育て2 お手伝いをさせよう ほか)
第3章 「縁故ってあるの?」「どんな試験?」小学校受験で知りたいことを教えます(親が幼稚舎のOBだと子が合格できる?;日本相撲協会の親方衆に似た慶應義塾の評議員 ほか)
第4章 合格する子に育つために、親が絶対に知っておきたいこと(3階の廊下で、臨時のミニ父母講座が開催;ママにはできない監督の仕事 ほか)
第5章 わが子を信じるママの子は必ず伸びる(小学校受験こそ「監督」と「シェルパ」が必要;第一志望校を「5校」つくってください ほか)
著者等紹介
山岸顕司[ヤマギシケンジ]
東京麻布生まれ。劇作家の父とオートクチュールデザイナーの母から勤勉と創作の資質を受け継ぐ。人生の脱線と復線を繰り返し、青山学院の教えに「精神」を学ぶ。大学2年時に日本広告写真家協会奨励賞を受賞し、20代を広告写真家として活動する。小学5年の時、父と手を携えて教室の机を自作して創立した慶応会に、20代の終わりに入社する。同時期、某私立小学校・幼稚園に講師として出向し奉職する。その間、学園長を補佐し、入試委員を5年務め、私立校の運営に参画する。幼稚園児、小学児童と深く関わり、「輝くわが子に育てる」ことが親の務めと学ぶ。2001年に慶応会理事長を拝任し現在に至る。過去35年にわたり数千組の家庭に私立・国立小学校、幼稚園受験において志望校合格を実現する。これまでの7冊の著作を通じ、読者父母に「子育ての青春」の真っ只中にいられる幸せをお伝えする。出版に先立ち、過去25年間、慶応会ホームページにて、子育てと教育に悩むお父さん、お母さんに向けて毎週、「理事長通信」を発信中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



