学校では教えてくれない不登校の話―駄菓子屋ソーシャルワーカーと考えるきみの居場所

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学校では教えてくれない不登校の話―駄菓子屋ソーシャルワーカーと考えるきみの居場所

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  • サイズ 46判/ページ数 208p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784774408699
  • NDC分類 371.45
  • Cコード C0037

内容説明

不登校支援18年のフリースクール経営者と考える、進路の選び方、習慣作りのコツ、学校との交渉術。今がどんなに不安でも、小さな一歩から変えていける。中学生から読める!

目次

プロローグ
第一章 進路を知ろう
第二章 地域の子どもは地域で見守る 「オープン・セサミ」と「だがしや かなん」
第三章 生きるために必要な学びって? 「小さなフリースクール ひらけごま!」
第四章 変わりゆく学校とどう関わる? リフレーミングに慣れてみよう
第五章 伴走者として目指す立ち位置
第六章 子どもに必要なのは多世代交流の場 「にこにこ食堂」と「にこにこプレイス」
対談(いつだって変われる、なんだかんだ上手くいく 不登校のリアルってどんな感じ? 山永和子×ひらけごま!卒業生・学生ボランティアのみなさん;充電できる場所づくり 学校の内と外から子どもたちを応援する 山永和子×大塚友梨(静岡県裾野市立東中学校))
エピローグ
情報サイト・相談窓口

著者等紹介

山永和子[ヤマナガカズコ]
社会福祉士/駄菓子屋ソーシャルワーカー/株式会社TO・BI・RA代表取締役。事業として、「だがしや かなん」(2015~)、「小さなフリースクール ひらけごま!」(2020年~)なども運営。「かなん相談」では、ジャンルを問わず様々な相談業務も行う。ボランティアでは、子どもの居場所として公立中学校内で、「オープン・セサミ」を開室(2007年~)。「東久留米にこにこプロジェクト」代表を務め、「多世代コミュニケーション型 東久留米にこにこ食堂」「学習支援型子ども食堂 東久留米にこにこプレイス」の活動を行う。2022年、『人生の楽園』(テレビ朝日)への出演を機に多方面からの取材を受け、2024年8月にはTEDxFuchuに登壇するなど、精力的に講演活動を続けている。本書が初の単著となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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