シリーズ紙礫<br> 基地―base

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シリーズ紙礫
基地―base

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  • サイズ B6判/ページ数 301p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784774406732
  • NDC分類 913.68
  • Cコード C0095

内容説明

終わりなき戦火「戦争と兵士」をめぐる小説集。

著者等紹介

八木澤高明[ヤギサワタカアキ]
1972年、横浜市生まれ。写真週刊誌専属カメラマンを経て、2004年よりフリー。アジアにおける左翼ゲリラ組織の盛衰を描いた『マオキッズ 毛沢東のこどもたちを巡る旅』(小学館)で第19回小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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kaharada

1
松本清張の黒地の絵。松本清張大好きだけど、これは重過ぎるのと、途中きつ過ぎて辛かった。 これ本当にあったの?って調べたらあった> 小倉黒人米兵集団脱走事件 怖すぎる。朝鮮戦争の最前線に送り出された多くの黒人兵士たち。集団脱走と多くの女性たちの被害。大量に送られてくる黒人の死体検分。 悲惨すぎる。。2022/04/10

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