シリーズ紙礫<br> ダッチワイフ―sex doll

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シリーズ紙礫
ダッチワイフ―sex doll

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  • サイズ B6判/ページ数 318p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784774406442
  • NDC分類 918.6
  • Cコード C0095

内容説明

代用品か、恋人か。セックスドールをめぐる物語。

著者等紹介

伴田良輔[ハンダリョウスケ]
京都生まれ。上智大学外国語学部英語学科中退後、写真評論と美術評論を中心に活動。1986年『独身者の科学』でデビュー。以後、美術から数学、エロス、サイエンスまで幅広いジャンルを横断しながら、写真、版画、評論、翻訳、映画など多様な表現活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Vakira

46
読友さんの読みたい本よりこの本の存在を知る。ダッチってオランダ。直訳するとオランダ妻となる。イギリス人はオランダを馬鹿にして粗悪品にダッチってつけたらしい。だからほんとの意味は粗悪妻。このダッチワイフ、実は竹夫人って抱き枕的竹籠の事をそう呼んだらしい。日本ではラヴドールの事。日本では昔から吾妻形人形と呼ばれる性具人形として存在していたらしい。そう言えば張型も性具として存在していた。さてこの本、ダッチワイフに関する短編アンソロジー。知っている作家は手塚治虫、谷崎潤一郎、業田良家の3人だけ。2019/12/27

古本虫がさまよう

2
谷崎潤一郎の「青塚氏の話」や、井上友一郎氏の「竹夫人」などが関連作品として収録されているが、おやっと思ったのが、手塚治虫さんの漫画「やけっぱちのマリア」(抄)が収録されているところ。こんなエロス作品(?)があったとは知らなかった。そのほか、漫画としては業田良家氏の「空気人形」も。ふうむ…。AIのダッチワイフこと「空気人形」が感情を持つようになったらこんなになる…との未来社会を予言する漫画…かな?伴田氏も指摘している、高月靖氏の『南極1号伝説 ダッチワイフの戦後史』 (文春文庫)は名著。 2017/12/07

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