改革と革命と反革命のアンダルシア―「アフリカ風の憎しみ」、または大土地所有制下の階級闘争

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改革と革命と反革命のアンダルシア―「アフリカ風の憎しみ」、または大土地所有制下の階級闘争

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  • サイズ A5判/ページ数 763p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784774406275
  • NDC分類 236.07
  • Cコード C3022

目次

第1章 砂上の楼閣?―マヌエル・アサーニャとスペイン第2共和制の崩壊
第2章 アンダルシア―「ヨーロッパで最も不幸な人々」の末裔たちがのたうつ土地
第3章 リベルテールたちのアンダルシア―「マノ・ネグラ」騒動から「ボリシェヴィキの3年間」まで
第4章 「純粋」アナキズムの系譜―サルボチェア、サンチェス・ロサ、そして「コルドニエフ」
第5章 「帝政ロシアよりも劣悪」?―アンダルシアのカシキスモ、共和派とリベルテール
第6章 カストロ・デル・リオとブハランセ―FAI派と第2共和制期コルドバ県の階級闘争
第7章 第2共和制農地改革の限界―ディアス・デル・モラールと「アンダルシアの農業問題」
第8章 社会カトリシズムの敗北―サルバドール・ムニョス・ペレスとアンダルシアの反革命
第9章 ヘレスからバーサへ―アンダルシアのFAI派と「アンチ・サルボチェア」たち
むすびにかえて

著者等紹介

渡辺雅哉[ワタナベマサヤ]
1960年生まれ。文学博士(早稲田大学)。共著に、Manuelle Peloille(ed),De la struture `a la《fine pointe》.Hommage au Professeur Jacques Maurice,2016(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。