ハンセン病の「脱」神話化―自己実現型ボランティアの可能性と陥穽

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ハンセン病の「脱」神話化―自己実現型ボランティアの可能性と陥穽

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  • サイズ A5判/ページ数 251,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784774404943
  • NDC分類 498.6
  • Cコード C3036

目次

第1章 「病い」の表象―医療人類学・医療社会学からのアプローチ
第2章 「疾患」(disease)、「病気」(sickness)、「病い」(illness)としてのハンセン病
第3章 現代日本社会における「病い」としてのハンセン病―宿泊拒否事件を通して
第4章 ハンセン病問題の運動論的展開
第5章 中国ハンセン病回復村ワークキャンプにおけるハンセン病の「再」表象
第6章 承認欲求のもう一つの接続先―自己実現型ボランティアの可能性と陥穽
補論 「散るもよし今を盛りの櫻かな」―七五歳の社会復帰
結語 差別なき社会を目指すにあたって

著者等紹介

西尾雄志[ニシオタケシ]
1974年三重県生まれ。日本財団学生ボランティアセンター代表理事。早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター客員准教授。聖心女子大学非常勤講師。早稲田大学大学院社会科学研究科博士課程満期退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。