証言 連合赤軍〈10〉浅間山荘四十周年シンポジウム

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  • サイズ A5判/ページ数 109p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784774404745
  • NDC分類 316.5
  • Cコード C0095

目次

第1部 映像でふりかえる
第2部 当事者世代が語る(左翼のトラウマ・連赤事件を総括して運動の力に;人を内側から捕まえる共同性の原理をいかに超えるか;今や保守派も含め日本が連合赤軍化している ほか)
第3部 連合赤軍事件が残したもの(後世に教訓を伝えたい;連赤事件の本質をまとめることなどできない;連赤事件を日本的市民社会に回収する危さ ほか)
第4部 若い世代にとっての連合赤軍(連赤事件は「言葉」が暴走した事件だったと思う;将来、史実として連赤事件が語られるようになる;連赤事件が今の「生きづらさ」につながっている ほか)