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著者等紹介
おざわとしお[オザワトシオ]
本名、小澤俊夫。1930年、中国長春に生まれる。東北薬科大学、日本女子大学、独マールブルク大学客員教授、筑波大学副学長、白百合女子大学教授等を経て、現在、小澤昔ばなし研究所所長、筑波大学名誉教授。日本口承文芸学会会長、国際口承文芸学会副会長を歴任。グリム童話の研究から出発し、日本の昔話の分析的研究を行い、昔話全般の研究を進めている。1992年より、全国六十以上の都市で「昔ばなし大学」を開講している。2007年、ヨーロッパ・メルヒェン賞(ドイツ、ヴァルター・カーン財団)を受賞
かないだえつこ[カナイダエツコ]
本名、金井田英津子。1955年、群馬県桐生市に生まれる。筑波大学大学院修了。個展・国際版画展等で版画作品を発表するかたわら、本の装丁挿画を手がける。日本の名作文学を画本にする仕事として、萩原朔太郎『猫町』、夏目漱石『夢十夜』、内田百〓(けん)『冥途』(以上、パロル舎)がある。装丁挿画の作品に『人形の旅立ち』(長谷川摂子/作・第十八回赤い鳥さし絵賞、第三十八回造本装幀コンクール審査員奨励賞を受賞)、『ハコの牧場』(北村恵理/作・以上福音館書店)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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