Software Design plusシリーズ
Pythonエンジニア養成読本―いまどきの開発ノウハウ満載!

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  • サイズ B5判/ページ数 123p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784774173207
  • NDC分類 007.64
  • Cコード C3055

内容説明

PythonはGoogleをはじめ米国Web系企業で広く使われてきましたが、国内でもWebはもちろんのこと、豊富なライブラリを用いてさまざまな場面で開発が行われています。最近ではデータ分析や統計でもよく利用されるようになりました。本書は、Pythonによる開発を行うために知っておきたい知識を1冊にまとめた書籍です。Pythonの歴史や特徴に始まり、言語入門、開発環境、Web開発、データ活用、環境構築まで、現場で活躍するために必読の知識をわかりやすくまとめました。

目次

第1章 その特徴、歴史とコミュニティ―よくわかるPythonの世界
第2章 開発を始める前に知っておくべきこと―これだけは知っておきたいPython言語はじめの一歩
第3章 チーム開発に役立つ開発環境とツール―開発環境とチーム開発
第4章 Pythonデータ活用術―PyData入門
第5章 しくみを理解してアプリ開発に挑戦―入門Webアプリケーション開発
第6章 Ansibleで実践―環境構築の自動化

著者等紹介

鈴木たかのり[スズキタカノリ]
主な活動はPyCon JP 2015座長、一般社団法人PyCon JP理事、Pythonボルダリング部(#kabepy)部長、Python mini Hack‐a‐thon主催、Plone User’s Group Japanなど

嶋田健志[シマダタケシ]
フリーランスエンジニア。仕事では主にPythonを用いたWebサイトやソフトウェアの作成を手がけている

池内孝啓[イケウチタカヒロ]
株式会社ALBERT執行役員システム開発部部長。クラウドコンピューティングを活用したマーケティングプラットフォーム構築事業に従事。認定スクラムマスター。PyCon JP 2014で「チュートリアルPyData入門」を担当。2014年にPythonistaとデータ分析者のためのコミュニティ「PyData.Tokyo」を立ち上げるなど、PythonとPyData普及のため精力的に活動中

関根裕紀[セキネヒロノリ]
さまざまなWebアプリケーション開発に携わったあと、アライドアーキテクツ株式会社に入社。業務では主にWebサービスの開発全般を担当している。PyCon JP 2015副座長(プログラム)、また月に一度の勉強会である「Pythonもくもく会」を主催している

若山史郎[ワカヤマシロウ]
Abdriudアプリ開発からWebアプリ、DBやインフラ構築まで幅広く手がける。日常的なスクリプトやWebアプリの作成にPythonを使用する他、SphinxやAnsible本体へのコミットも行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ショウジ

6
ソースコードについてはV1なので古いという感は否めませんが、Pythonを利用した開発環境について広くまとめられていたので概要を知るのに重宝した。2016/12/14

夏野菜

3
Pythonを使った開発について、概要がざっと分かった。2016/10/10

toiwata

2
漢文は古くならないのは、充分に古いから。(そろそろ改訂版が出ると思う。)2020/04/26

Mariyudu

1
2年前の本だけど、最近 Python を使う機会が頓に増えたので読んでみたら、やや食い足りない感。もう少しページを増やして、よく使われるパッケージ(NumPy とか)の説明を充実させるといいんでないかい。2017/09/13

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