内容説明
イモリがパタッと消える謎から、人が電車で不機嫌になるわけまで。生き物の不思議と癖を今日も野外探索中。
目次
春(ビーチ・リーディングのすすめ―人類は海辺で進化した?;春の大学林でミロに会う―クマとシカ(?)にも会ったのだ)
夏(森に行こう。タゴガエルの声が響く森に;虫取って!虫大嫌い!―子どもたちに翻弄される学生たちの冒険)
秋(バーモント州、サンショウウオの棲む森へ―ピーターという人物がいたのだ;トモミチ先生、電車とタクシーに乗る―“ホモ・サピエンス”と“空間”と“ただ乗り”と)
冬(冬の河川敷にアカハライモリの冬眠場所を探して―三年目にやっと見つけた秘密;大晦日の駅前のイベントに行こう―「地域の中心駅=部族の集会場」という仮説)
著者等紹介
小林朋道[コバヤシトモミチ]
1958年岡山県生まれ。岡山大学理学部生物学科卒業。京都大学で理学博士取得。岡山県で高等学校に勤務後、2001年鳥取環境大学講師、2005年教授。専門は動物行動学、人間比較行動学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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