出版社内容情報
『これからはじめるプログラミング 基礎の基礎』待望の改訂版です。いまだに多くの読者にお読みいただいていますが、発行からずいぶん時間が経過したこともあり、補足が必要な事柄も少なからず出てきたため、この際、現状に合わせて完全に書き直していただくことにしました。結果は、編集部が想定していた以上の大幅な改訂となりました。事例や説明の順番まで変えられていますので、もう別の本と言って差し支えありません。もちろん、本文の読みやすさは、そのまま。これからプログラミングの勉強をしたい初心者が、まず読むべき本です。
目次
1 プログラミングへの招待(コンピュータと仲良くなろう;コンピュータが動く仕組み;日本語でプログラムを書こう)
2 プログラミングの基礎知識(「1+1」のプログラム;計算間違いの正体;プログラムの流れを作る;データの入れ物;プログラムを部品化する)
3 次のステージへ(何を作るか考えよう;道具を揃えよう;一歩前へ踏み出そう)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
スプリント
4
本当の基礎の基礎。 プログラミングはじめましての方におすすめ。2023/10/29
読書実践家
4
プログラミングの考え方が丁寧に書かれてある本。2021/01/26
chidimi
2
初心者の場合最初にこの本を読むのではなく、どんな言語でもいいから先に手を動かして学んでから読んだほうが良いのではないか、と初心者ながら思いました。2018/09/23
ドラコ・マルフォイ
2
プログラミングを学ぼうと思った人が最初に手にとるべき本。プログラミングは、ある作業を細かく分けてコンピュータに指示を出す行為だ。用途に応じて言語を使い分けるだけで、実際はこの行為をしている。この本は、その本質をまったくの初心者向けに紹介している。これ一冊読んだからといって、バリバリプログラムを書くことはできない。でも、この本の内容を理解していないと、そもそもプログラムをかけない。その意味で必読の一冊。プログラムが上手く動かないときのトラブルシュートや言語紹介もあり、僕のような初心者に便利な一冊。2017/03/20
ゆみまき
2
タイトルのとおりプログラミングの基礎の考え方を書いた本です。日常生活に溢れているプログラミングについて考えたり、プログラミングについての基本的な考え方について書かれています。学校で技術の知識があると少し物足りないと感じるかもしれない。改めて基礎を振り替えるには良い本。2016/09/28




