内容説明
重要な隣国である韓国や中国とどのようにして円滑な関係を築くのか。歴史認識に関するわだかまりをどのように解消するのか。戦後75年の機会に改めてこの問題を考察するとともに、併せ、世界に広がりつつあるポピュリズムに警鐘を鳴らす。
目次
第1章 1982年の歴史教科書問題
第2章 歴史認識問題の複雑化
第3章 歴史を直視することの重要性
第4章 ドイツにおける状況
第5章 日韓関係について
第6章 日中関係について
第7章 ポピュリズムについて―終わりに代えて
著者等紹介
鹿取克章[カトリヨシノリ]
1950年東京生まれ。1973年一橋大学経済学部卒業、外務省入省。1989年在ドイツ連邦共和国日本大使館参事官、1992年北米局安全保障課長、1994年報道課長、1996年内閣審議官(沖縄問題担当)、1997年在ミュンヘン総領事、2000年在大韓民国日本大使館公使、2002年大臣官房審議官(報道・広報・文化交流担当)、2003年領事移住部長、2004年領事局長、2005年外務報道官、2006年駐イスラエル大使、2008年臨時本省事務従事(ASEAN及び科学技術協力担当大使)、2010年外務省研修所長、2011年駐インドネシア大使、2014年外務省退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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