出版社内容情報
<主体性の批判、あるいは脱構築>に向けて編まれた複数の著者による論考群。「戦後50年」の日本の現在と本テクストを架橋する港道隆氏の解説を付す。
内容説明
提起;客体なき究極の主体;市民主体;誰?;フロイト的主体、政治的なるものから倫理的なるものへ;良心の声と存在の召命;哲学的概念;「正しく食べなくてはならない」あるいは主体の計算;「主体の批判」と「主体の批判」の批判について;主体の後に誰が来るのか?〔ほか〕
目次
96.3.29
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