目次
立体作品
版画作品
作品リスト
下地秋緒年譜
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
uehara
0
彫刻から創作活動をはじめ、その後版画に転換した下地秋緒(1975-2008)の作品集。私は船本洲治没後40周年集会パンフに使われていた「宇宙人との会話」(2004)でしった。「この日常から逃避するために非日常に慰めを求めることはあっても、けっして日常の真っ只中で反日常を夢に描き、熱望し、それを実現しようとはしない。・・・人間が放棄しているこの反日常への衝動と試行を描いたことこそは、下地秋緒の仕事のもっとも核心的な意味なのではあるまいか。」(池田浩士)。「動きだす都市」はなかなか印象的。2025/06/29




